武田真治の“殺し屋”姿がまるで「和製ジョニー・デップ」 実はKAT-TUN上田竜也からインスパイア

話題の体操番組『みんなで筋肉体操』(NHK)に出演して美しい筋肉を披露したり、サックス奏者としても活躍中の俳優・武田真治。現在46歳となるが、その美しさは年を追うごとに磨きがかかり、SNSに投稿される武田の写真には「美しい」とのコメントがずらりと並ぶ。7月5日公開の映画『Diner ダイナー』では筋肉自慢で荒くれ者の殺し屋「ブロ」を演じている武田。その姿がジョニー・デップに似ていると評判だ。ブロ役で顔に施した傷メイクは、KAT-TUNの上田竜也からインスパイアされたものだという。

蜷川実花がメガホンを取った映画『Diner ダイナー』は、殺し屋専用の食堂(ダイナー)の“王”であるボンベロ役の藤原竜也を筆頭に、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二といった豪華キャストが名を連ねる。命が“クズ同然”の食堂で殺し合いゲームが幕を開けるが、殺し屋の一人「ブロ」を演じるのが武田真治だ。

ブロに扮した姿を自身のインスタグラムでもたびたび投稿している武田。コメント欄には、「似合い過ぎる」「カッコいい~」などの他に、「ジョニーデップかと思いました」「ジョニー・デップに似てるね」「ジョ! ジョニーデップ!?」「和製ジョニー・デップ」などと米俳優ジョニー・デップに似ているという声が多い。また「ジャック・スパローかと、間違えた!!」「ジャックスパロウみたいですね」「パイレーツのコスプレかと」とジョニー・デップ主演の人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の役名を挙げる人もいた。

しかし武田はこのメイクについて、ジョニー・デップに影響を受けたわけではなく、KAT-TUNの上田竜也からインスパイアされたものだと明かしている。19日に更新したインスタグラムに「『#Diner』殺し屋#ブロ の顔の傷メイク inspiration by #上田竜也 さん 感謝」と記したが、約1年前の2018年7月20日放送のラジオ番組『楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers』(文化放送)に上田竜也が次のように音声でコメントを寄せた。「先日東京ドームでライブをやらせていただいたときに、自分が傷のあるメイクをしていたんですけど、武田さんが『その傷メイクいいね』って言ってくださって写真を撮られていたのが印象的でしたね」と語った上田に、スタジオの武田は「上田さんの首筋にすごい傷があったの」と初めは驚いたというが、「ワンピースに出てくるキャラクターぐらい。それがやけにカッコ良くて。あまりにカッコいいから初めてお会いしたのに『写真撮らせて』って、いろんな角度で撮らせてもらって…本当にカッコ良かったの」と興奮気味に振り返った。

上田の傷メイクにインスパイアされて出来上がった今回の武田扮するブロ。「ぜひ上田竜也さんと筋肉交流してください」「たっちゃんが? ってびっくり でも嬉しいです」「いつか上田竜也と共演して下さい!」と2人のコラボをファンは期待しているようだ。

画像2、3、4枚目は『武田真治 Shinji Takeda official 2019年6月19日付Instagram「2019.7.5.公開の映画『#Diner』殺し屋#ブロ の顔の傷メイク」、2019年6月26日付Instagram「2019.7.5.公開の映画『#Diner』殺し屋#ブロ のタトゥーメイク」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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