令和初の『大相撲七月場所』の番付発表! 朝乃山は東前頭筆頭に

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日本相撲協会は、7月7日(日)に初日を迎える『大相撲七月場所』の番付発表を行った。

【東】
横綱:鶴竜
大関:豪栄道
貴景勝
関脇:御嶽海
小結:阿炎
前頭筆頭:朝乃山
前頭二枚目:碧山
前頭三枚目:正代
前頭四枚目:明生
前頭五枚目:琴奨菊
前頭六枚目:千代大龍
前頭七枚目:妙義龍
前頭八枚目:阿武咲
前頭九枚目:松鳳山
前頭十枚目:琴恵光
前頭十一枚目:嘉風
前頭十二枚目:栃煌山
前頭十三枚目:千代丸
前頭十四枚目:豊ノ島
前頭十五枚目:矢後
前頭十六枚目:琴勇輝

【西】
横綱:白鵬
大関:高安
栃ノ心
関脇:玉鷲
小結:竜電
前頭筆頭:北勝富士
前頭二枚目:遠藤
前頭三枚目:大栄翔
前頭四枚目:逸ノ城
前頭五枚目:宝富士
前頭六枚目:志摩ノ海
前頭七枚目:友風
前頭八枚目:隠岐の海
前頭九枚目:大翔鵬
前頭十枚目:貴源治
前頭十一枚目:錦木
前頭十二枚目:輝
前頭十三枚目:佐田の海
前頭十四枚目:炎鵬
前頭十五枚目:魁聖
前頭十六枚目:照強

三役経験のない平幕として58年ぶりに先場所優勝した朝乃山は、初の三役までは届かなかったものの、東前頭筆頭に昇進。改めて真価が問われる場所となりそうだ。

史上10位となる横綱在位32場所を迎える鶴竜は東の横綱、全休明けから43回目の優勝を目指す白鵬は西の横綱にそれぞれ座り、先場所からは東西の横綱が入れ替わっている。

新三役には、夏場所でともに10勝を上げたの阿炎と竜電が新小結に、10勝し大関復帰を果たした栃ノ心が名を連ねた。

先場所2度の途中休場があった大関の貴景勝は東の2枚目。ケガの回復具合が気になるだけに、かど番を脱して大関の地位を維持できるかに注目が集まる。

令和初という特別な意味を持つ優勝賜杯を手にするのはどの力士か? 休場からの復活を期す白鵬、貴景勝といった実力者の巻き返しはあるか? 先場所優勝の朝乃山の実力はホンモノか? 様々な見所がある名古屋の土俵から目が離せない。

当記事はSPICEの提供記事です。

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