話題沸騰の100均コスメ!ダイソー新ブランド『UR GLAM』で眉メイクしてみた

 

美容オタクであり、美容の専門家でもある筆者・須田夏美が定期的にお届けしている『オタク女子のメイク課金』講座。いま知っておきたいコスメ事情を交えながら、『自分への課金の仕方』をトレンドに合わせてお伝えしています。

 

今回ご紹介するのは、今やクオリティの高さからも侮ることのできない100均コスメ!美容マニアたちをも唸らせる数々の100均コスメの中から、最近注目のアイテムをご紹介いたします!

 

全98種類の『ユーアーグラム』がすごい!

 

簡単なパッケージではあるものの、どこか洗練されたような雰囲気も感じさせるこのコスメ。どこのものだと思いますか?

 

 

『UR GLAM(ユーアーグラム)』というブランド名のこのシリーズは、あの100円ショップの『DAISO(ダイソー)』から4月下旬に発売されたばかりのアイテムなんです。

 

実はこの『ユーアーグラム』、もちろんすべてのアイテムが100円という素晴らしい価格で購入できるのですが、そのアイテム数はなんと98種類! アイシャドウやリップ、チークなどの定番アイテムはもちろん、フェイススティックやパウダー、ブラシ、さらにネイルアイテムまで揃った、驚くべき100均コスメで、揃えることでメイクがバッチリ仕上げられるようになっています。

 

そんな数多い『ユーアーグラム』の中から、今回筆者が注目したのは眉メイクアイテム。とはいえ、かなり展開も豊富なので、じっくりとご紹介していきます!

 

美容オタクの筆者が選んだ眉アイテム6つ!ポイントを押さえて垢抜け眉へ♡︎

 

今回ご紹介するのは、眉メイクといっても幅広い6アイテム。実は購入しにダイソーに向かったところ、その人気ぶりに売り切れている店舗も多く、やっとの思いで手にできたのが、この6点だったんです。今回は、眉メイクのポイントと一緒にご紹介したいと思います。

 

1,眉を描く

 

まずは“眉を描く”アイテムをご紹介します。

リキッドアイブロウとアイブロウペンシルという2つのアイテムを試してみました。

 

 

この2つは眉毛を1本1本描き足すようにするのにオススメのアイテム。取り入れるときには、どちらかひとつ、得意なタイプでOKです。

 

 

今回筆者が手にしたのは、リキッドアイブロウ『02 ナチュラルブラウン』というカラー。かなり黄色に近いブラウンです。

 

 

そしてアイブロウペンシルの方は『04 バーガンディブラウン』というカラー。こちらは思ったほど赤みはなく、ほんのりで使いやすい印象でした。反対側にスクリューブラシも付いているので、活躍しそうです。

 

どちらのカラーを選んでも、眉毛の印象が強くなりすぎず、ほどよい抜け感を演出することができます。ブラックやブラウンなどの定番のカラーよりも、重くなりすぎず、洗練された表情に仕上げることができるのでオススメです。

 

 

描くときは、スクリューブラシで眉毛を整えたあと、まずは眉山と呼ばれる一番高い部分から目尻にかけて描いていきます。眉山は眉全体の約3分の2の位置、瞳の外側と目尻の間におさめると、バランスが取りやすくなります。

 

 

眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線と、眉頭の下の水平線が交わる位置が理想的です。キュッと引き締めるように描くと、お顔全体が引き締まり、横顔も美しく見えますよ♪

 

2,眉の形を整える

 

次は“眉の形を整えていく”アイテムです。

 

 

ユーアーグラムから、3色がセットになったアイブロウパウダーが発売されているのですが、実はあまりの人気に、手に入れることができませんでした……。アレならグラデーションを作ってより自然な眉に仕上げられるのに!!なんて悔しい思いを抱えつつ、今回はこの2つで代用したいと思います。

 

 

アイブロウブラシと、『02 マットブラウン』というカラーのアイシャドウです。実はアイシャドウって、眉メイクにも活用できます。手持ちのアイシャドウで、眉メイクに使えそうなカラーがあれば、ぜひ挑戦してみてください。いつもとは違った垢抜けた表情に仕上がるかもしれません♪

 

 

ユーアーグラムのアイブロウブラシは、かなり小さく、初心者でも描きやすいのではないかと思います。「100円だし肌ざわりはどうなんだろう……」と少し心配していましたが、柔らかくチクチクすることもないので感動!この値段ならわざわざブラシクリーナーで洗ったりせず、汚れたら交換していってもいいかもしれません。

 

 

アイシャドウをブラシに取ったら、眉のアウトラインと呼ばれる輪郭を取っていきます。くっきり濃すぎると不自然になってしまうので、手もとで一度余分な粉を落として、薄めに仕上げていくと良いでしょう。この時、眉頭よりも外側に描くようにし、眉頭はまだ触りません。

 

アウトラインが描けたら、ブラシを細かく動かしながら内側を埋めていきます。毛の薄い部分を中心に埋めていくようにし、鏡を近づけたり離したりしてバランスを見ながら、自然に見えるように仕上げましょう。

 

 

最後にブラシに残ったパウダーを目頭にのせます。目頭が濃くなると不自然になってしまうので、これだけで十分。あとはスクリューブラシで全体をなじませると整った眉に仕上がります。

 

3,眉を仕上げる

 

ここまでで眉メイクは完成ともいえますが、もうひと手間加えたい!という人のために、“眉を仕上げる”アイテムをご紹介します。

 

 

今回筆者が手にしたのは、アイブロウマスカラとアイブロウコート。

 

 

アイブロウマスカラは『03 ソフトブラウン』というカラーです。割と明るめのカラーだったので、購入するときは色味をしっかりと確認して自眉毛よりもワントーンほど明るいものを選びましょう。

 

 

マスカラを小刻みに動かしながら、眉全体に塗ったら、最後に流れを整えて仕上げてます。ただし、固まってダマができると残念眉になってしまうので、ほんの少し色味を整える程度で十分。これだけで、ふんわりとした眉に仕上がります。

 

 

そしてネイルカラーのような形をした、このアイブロウコートというのは、仕上がった眉メイクの上に塗るだけで、その仕上がりを長時間キープしてくれるというもの。使い方は、眉メイクの最後に、眉毛の流れにそって軽く塗るだけ!汗で流れやすい夏の眉メイクには強い味方になってくれそうですね!

 

100円だから気軽にチャレンジ♪お気に入りを探してみて

 

たっぷりと6種類のアイテムをご紹介しましたが、気になるものはありましたか?

眉メイクはガチガチにしてしまうと不自然になってしまうので、ほどよい抜け感も大切です。自分の眉にはどのアイテムが必要かな?ということを考えながら、チョイスしてみてください。

 

これまでに試したことのないアイテムも、100円なら気軽にチャレンジできます。と言っても、かなりクオリティの高いものになっていて、揃えることで統一感も出るので、ぜひ色々と試してみてください。気軽に夏の垢抜け顔を目指してみましょう!

 

WRITER

  • 須田夏美
  •        

  • すっぴん美肌をつくる専門家。毎日のスキンケアを見直し、自分に本当に合った化粧品を使うことで、思わず触れたくなるような透明感あふれる『すっぴん美肌』を手に入れることで、人生を輝かせたい女性をサポート。美容ライターとしても活動中。

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