『刀剣乱舞』『少女椿』佐伯大地、密着インタビュー!<後編>※直筆サイン入りチェキのプレゼントあり!

 

大好評のインタビュー企画『夢彼と同棲してみたら…』。カッコいい男気と繊細なやさしさを兼ね備えた佐伯大地さんの<後編>です。

『刀ミュ』『少女椿』の裏話もお楽しみに!

 

前編はこちら↓

 

<前編>と打って変わったシーンで

 

めるも編集部(以下めるも):後編は、ベッドルームでくつろぐ感じでお願いします!

 

 

 

佐伯大地さん(以下、佐伯さん):わかりました。こんな感じ?

 

 

 

めるも:ありがとうございます!
もし好きな人と一緒に住んだら、佐伯さんは、どんなことをしてもらいたいですか?

 

佐伯さん:んー……(しばらく考える)。
たとえば、ちょっと忙しくて部屋の掃除が行き届いてないときに、帰ってきたら部屋がピカピカになってるとか? そういうの、すごくうれしいですよね。

 

めるも:おおー。自分のものを勝手に触られるのは、イヤだったりしませんか?

 

佐伯さん:全然ない! グッときちゃう。

 

めるも:それでは逆に、佐伯さんが好きな人にやってあげたいことって、ありますか?

 

佐伯さん:好きな人と一緒に住んだら、Tシャツをプレゼントしたいです。

 

めるも:???

 

佐伯さん:自分とサイズ違いのTシャツを渡して、二人で着たいなと。
好きな人と“おそろい”って、なんかいいじゃないですか。

 

めるも:(ときめきでスタッフ一同、絶句)……意外ですね! でも、それはとってもうれしい!

 

佐伯さん:最初は、なんでもない日にパッと渡して。それでもし喜んでくれたら、どんどん買ってきちゃいます。
サンダルとか、スニーカーの“おそろい”もいいよね。
一緒にジョギングしたりして。

 

めるも:走ることがすごく楽しくなりそう、そしてすごく頑張れそうです。

 

佐伯さん:(笑)。
こういうの、本当に嫌がられないかな?
女性が何を喜ぶのか、俺、全然わかってないから。

 

めるも:最高に喜ばれると思います!

 

 

ミュージカル『刀剣乱舞』メンバーとの友情

 

 

 

めるも:男友だちや役者仲間と一緒にいるときの佐伯さんは、どんな雰囲気ですか? 

 

佐伯さん:基本的に一緒にいる相手を喜ばせたいのは同じだけど、まわりに言われるのは“ムードメーカー”ですね。
特にミュージカル『刀剣乱舞』のメンバー内では。

 

めるも:なるほど。リーダーっぽさも感じるのですが……。

 

佐伯さん:リーダーは佐藤流司くん!
彼は後輩の面倒見がものすごくよくて、頼もしいんです。
みんなを輪に入れて、チームとして団結させる力、引っ張っていく力がある。僕は、稽古場が張り詰めた空気になりすぎたときに、ちょっと空気を抜く役目。
「もっと楽しくいこうぜ!」みたいな(笑)。

 

めるも:空気清浄機のような爽やかさ。

 

佐伯さん:そんないいものじゃないですよ。ただ初演(2015年/ミュージカル『刀剣乱舞』 トライアル公演)からやっている6人は特に気心が知れているので、自然と相手の性格やキャラクターを尊重している部分があるかもしれません。

 

めるも:お稽古以外で会ったり、遊んだりすることも?

 

佐伯さん:ありますよ。
食事にも行くし、みんなで温泉に行ったこともあります。
下手すると、高校の同級生よりも仲がいいかもしれない(笑)。
しばらく会ってなくても、常に「あいつら何してるかな?」って気になる存在です。

 

めるも:お仕事のあとで、一緒に飲みに行ったり?

 

佐伯さん:そうですね。……あ、でもウチに来て、みんなでパスタを食べたこともあったかな。

めるも:佐伯さんが手料理を?

佐伯さん:(恥ずかしそうに)そう。

 

めるも:何を作ったか、もしよかったら教えてください。

 

佐伯さん:(小声で)アラビアータ。でも料理好きとか、全然そういうんじゃないんです。
腕前も人並みですし。アラビアータは、自分の好きな辛さに調節できるから作るだけで……。

 

めるも:素敵すぎる会合……!!

 

 

演者とキャラクターが一緒になって創り上げる世界

 

 

 

 

 

 

めるも:ミュージカル『刀剣乱舞』の中で、佐伯さんが演じた岩融(いわとおし)以外で、「演じるのが面白そうだ」と思う刀剣男士は?

 

佐伯さん:髭切、膝丸……かな?誰かとコンビを組む役って、相手のキャラクターとのコントラストを作るのが楽しいんですよ。僕が演じた岩融も、(大平峻也さん演じる)今剣との対比ですから。ちょっと想像したくなりますよね。

 

今話していて思い出したんですけど、“この人が演じるから面白い!”と感じたのは、大和守安定(やまとのかみやすさだ)を演じた鳥越くん(鳥越裕貴さん)。
難しいキャラクターをいつも面白く演じていて、鳥越くんの芝居は本当に大好き!

毎回、どういう演技を見せてくれるのかが楽しみでした。

 

 

映画『少女椿』を振り返って

 

 

めるも:佐伯さんが演じた役柄で、とても印象的だった人物に、映画『少女椿』(2016年公開)の鞭棄(むちすて)役があると思うのですが。

 

佐伯さん:懐かしいですね!この世界に入りたての頃に撮影した作品で、スタッフさんにずいぶん可愛がっていただいたのを覚えています。

 

めるも:見世物小屋が舞台の物語で、佐伯さんは主人公に想いを寄せる、両腕を欠損した少しクセのある男性を演じられました。

 

佐伯さん:両腕をこう(後ろに回して)、縛って撮影していました。本来なら手でやることを足でやる役なので、ほとんど曲芸の世界ですよね。オープニングで弓を引くシーンは、さすがにTORICO監督も「足で弓なんて引けないよね?」と言ってくださったんだけど、僕から「やりましょう」って言いました。
ビジュアル表現が大事な作品だと感じていたので、絶対にその絵はあったほうがいい。
だから頑張って練習をして、足で弓を引けるようになったんです。

 

めるも:すごいっ。

 

佐伯さん:あのときは、そばで見ていたスタッフさんも「佐伯さん、弓引けました!」と興奮しながら監督に伝えてくれて、すごくうれしかったですよ。

 

めるも:腕のない鞭棄が、主人公の椿を足で抱きしめるシーン(=足ハグ)も素敵でした。

 

佐伯さん:あれは、監督の狙い通りです。“ここでキュンとさせたい”という監督の明確な意図がありましたから。センス抜群ですよね。ただ役者としては、鞭棄の最後のシーンのほうが大変で、強く記憶に残ってます。

 

めるも:口に泥を詰められてしまう……

 

佐伯さん:そうです。実はあの泥、チョコレートなんですよ。風間さん(ワンダー正光役/風間俊介さん)に「大丈夫ですかっ?」って心配されながら「大丈夫です、もう一回行きましょう!」って。2月だったから「ちょっと早めのバレンタインです!」って(笑)。

 

めるも:まさに役者魂!

 

佐伯さん:僕も若かったし、現場のみなさんにもかわいがっていただいて、とてもいい思い出です。こうして振り返ると、いろんな経験をして「今」があるんだな、と。

これからも一つ一つ大切に積み重ねながら、進化していきたいですね。

 

めるも:佐伯さんのこれからのご活躍、めるも一同、応援させていただきます。今日は本当にありがとうございました!

 

佐伯さんご出演情報>

方南ぐみ企画 朗読劇「青空」
三越劇場  2019年8月9日~8月18日
https://hounangumi.info/contents/250962
~佐伯大地さん出演回~ 
・8月10日(土)18:00/梅津瑞樹さん、加藤良輔さん、佐伯大地さん、正木郁さん

 

TBS系日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」
7月7日(日)21:00スタート
富野賢作役

 

ライター:小塚 祐子/カメラ:青木彰(fort)/へアメイク:牧野裕大(vierge)/編集・企画立案:那須恵里香/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

 

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