とろサーモン久保田、パチンコ営業のギャラを告白「今は相場が下がっているから…」

テレビドガッチ

2019/6/28 10:45

ハリセンボン・近藤春菜のモノマネで知られるジーニー堤が6月27日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。パチンコ営業のギャラ事情を告白した。

今回は「ものまねタレント大集結」と題して、徳永英明のモノマネをする英明(えいめい)や土屋太鳳、ロバート・秋山竜次のモノマネをする丸山礼などがネタを披露した。そんな中、100を超えるレパートリーを持つ荒牧陽子がギャラ事情を告白。『スター☆ドラフト会議』(日本テレビ系)に出演し、脚光を浴びると、自身のホームページに仕事の依頼が殺到したという。営業自体は月に15本程度だったが、それだけでも十分稼げていたようで、ディナーショー1本の値段やMAX月収を明かした(番組では伏せられていた)。

その話を聞いたゲストのとろサーモン・久保田かずのぶは、自身の所属事務所(吉本興業)は差が大きく、結果を出さないと良い給料はもらえないとコメント。ここで、マテンロウ・アントニーの名前を出し「南極のロケ20日間行って、13万円ですからね」と暴露してスタジオを驚かせた。後日談として、アントニーが久保田に自身の明細を見せ「もうやめたいです」とこぼされたので「やめちまえ!」と返したところ「明細を食っていました」とアントニーの仰天行動を振り返って笑わせた。

芸人とタレントのキャスティング会社社長という二足のわらじを履くジーニーは、パチンコ営業のギャラ事情を暴露。荒牧を呼ぶとしたら、持ち時間30分で、15分程度歌い、15分はお客さんとの交流をし、1店舗70万円だという。MCの次長課長・河本準一も同等の金額で、実際にその話がジーニーの元へ回ってきたことがあると明かした。

ジーニーは、とろサーモンだと、3店舗で140万円と予想。しかし久保田は「今は相場が下がっているから50万円くらい」と言い、半分事務所にとられ、その半分である25万円を2人で分けるとまくしたてた。

ゲストMCの熊切あさ美については、3店舗80万円だとジーニー。「そんなになかった。50万円で回ったことがある」と熊切自ら暴露して笑いを誘う。続けて「50万円でもいいからやりたい!」という彼女に、ジーニーは「すぐに(仕事を)振りたい。バンバン売れます!」と太鼓判を押していた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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