「きのう何食べた?」最終回、やっぱり最後は笑顔に…

dwango.jp news

2019/6/28 06:00


金曜の夜に多くの視聴者をほっこり幸せな気分にしてきたドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京・毎週金曜深夜0:12~)も、いよいよ最終回を迎える。

シロさん(西島秀俊)とケンジ(内野聖陽)の日常からは、同性カップル云々というより、シンプルに「大切なパートナーを大事にすること」がいかに素敵で尊いことかを毎話感じさせてくれた。そして、2人の食卓は深夜の飯テロを起こしながら、なんでもない日常の中にある小さいけれど純度の高い幸せに、何度も気付かせてくれた。

主演の西島秀俊・内野聖陽をはじめ、山本耕史、磯村勇斗、田中美佐子など、原作の人気漫画から飛び出してきたような再現度で演じたことはもちろん、見応えのある役者の演技によって実写ならではのさらなる感動や笑いが生まれた。また乙女なケンジを筆頭に、人間味のある可愛らしさも加わって、ますます「きのう何食べた?」ファンを増やしたのではないだろうか?

最終回・第12話のあらすじは…


年が明けお正月。ケンジ(内野聖陽)がシロさん(西島秀俊)の実家へ行く日を迎え、ケンジはとにかく落ち着かない。シロさんも実家に着くとさすがに顔がこわばり、出迎えた久栄(梶芽衣子)と悟朗(田山涼成)も緊張の面持ちだ。しかもケンジと悟朗はひょんなことで2人きりに…。気まずい空気の中、悟朗は「史朗のアルバムをみよう」とケンジに声をかける。可愛らしい高校時代の史朗を見たケンジは、平静を装いつつ心の中ではしゃぎまくる――。

最終回の予告映像では、シロさんとケンジの仲睦まじい胸キュンシーンも映されており、原作を知っているファンであってもかなり展開が気になるはず。

毎話放送されるたびに“神回”と声の上がった本作も、ついに最終回。すでに「寂しすぎる」「終わってほしくない」「何を楽しみに一週間を過ごせばよいのやら」などとロスの声は高まっているが、視聴者を毎回幸せな気分にしてくれた「きのう何食べた?」は、きっと期待値を超えた幸せな結末を用意してくれていると信じている。

「きっと泣いちゃう。 でも最後は笑顔に。」

(「きのう何食べた?」公式Twitterアカウント:@tx_nanitabe より引用)

(C)「きのう何食べた?」製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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