SHE IS SUMMER、木竜麻生主演『まどろみバーメイド』で初のドラマ主題歌を担当

Billboard JAPAN



SHE IS SUMMERがドラマ『まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~』の主題歌を手掛けることがわかった。

7月13日からテレビ大阪などで放送される同作は、イラストレーター・早川パオの漫画デビュー作『まどろみバーメイド』を実写化するもの。ある街の一角で、ひとりの女性がバーテンダーを勤める屋台式のバーに訪れる客の様々な人間模様を描く。木竜麻生が主演を務め、玄理、八木アリサらが出演。

初のドラマ主題歌を担当するSHE IS SUMMER。楽曲は片寄明人(GREAT 3)がプロデュースし、作曲をクボケンジ(メレンゲ)、編曲を鈴木正人(LITTLE CREATURES)が手掛けている。SHE IS SUMMERは「今回初めてのドラマタイアップということで、原作や台本を読んでから楽曲を制作しました。木竜さん演じる雪は信念を持ち一人で屋台バーを営む女の子。たった一杯のカクテルで誰かの気持ちを動かすと言うことを信じる強い気持ちが美しくて印象的でした」とコメントを寄せている。

発表とあわせて最新のアーティスト写真が公開。ドラマのアートディレクションと共に、SHE IS SUMMER作品をデビューから手掛ける“れもんらいふ”永瀬由衣が担当した。

◎SHE IS SUMMER コメント
 今回初めてのドラマタイアップということで、原作や台本を読んでから楽曲を制作しました。 木竜さん演じる雪は信念を持ち一人で屋台バーを営む女の子。たった一杯のカクテルで誰かの気持ちを動かすと言うことを信じる強い気持ちが美しくて印象的でした。 そういうまっすぐな気持ちこそが誰かの心を変え、そしてやがて街を変えて行くのだと思います。 雪がいることでこの作品に出てくる街は優しく美しいものになっているような気がして、なりませんでした。一人一人が諦めない姿勢を持って考え続けることでしか街は循環していかない。誰もが一つの街で繋がっていて、誰もが自分たちの街に影響し合っているんだということを歌いたくて、この楽曲を書き下ろしました

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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