『NGT48』疑惑メンバーがまたやらかし! 山口派の卒業に〝軽過ぎ〟コメント

まいじつ

2019/6/26 10:30


(C)Dean Drobot / Shutterstock

6月22日、『NGT48』の公式サイトにて、研究生の渡邉歩咲と高沢朋花が活動辞退となったことが発表された。2人は自ら活動辞退を申し出たとのことで、6月いっぱいで活動は終了するという。

サイト内には2人のコメントも掲載され、渡邉は、

《約1年間活動させていただき本当にありがとうございました。応援してくださる方々からのたくさんの優しい言葉がいつも私を支えてくれました》

高沢は、

《アイドルとしてというよりも人としてそのときに感じた自分の気持ちに正直に、ちゃんとこれからの人生を歩んでいきたいと思い、その思いは揺るぎないものだったので、たくさん悩みましたが、今回このような決断をさせていただきました》

などと、その心境をつづっている。

疑惑メンバーばかりが生き残る『NGT48』


その翌日、同じく「NGT」研究生の大塚七海がブログを更新し、

《1年間ともに過ごしてきた仲間ともう活動できなくなってしまうのは寂しいですが、私は2人が決めた道を応援します。今までありがとう。そして1年間お疲れ様!》

などと2人の辞退に言及。すると、この発言が〝軽過ぎる〟として、ファンから、

《これなら触れない方がマシ》
《話したことないクラスメイトが転校するときに書かされた寄せ書きのような軽さ》
《なにコイツ腹立つなあ》
《メンバーや運営の人間関係が変なんだよなNGTて》

などと批判を浴びてしまった。

しかし、大塚が批判を浴びる真の理由は別にあるようで…。

「実はこの大塚、山口真帆襲撃事件の際、犯行グループに山口の帰宅時間を教えた『A』ではないかとみられているメンバーなんですよ。これは調査報告書や山口のSNSフォロー関係などから推測されているもので、ファンの間では〝ほぼクロ〟との認識だというのです。一方、渡邉と高沢は山口の卒業公演にも出演している〝山口派〟のメンバーで、大塚とは〝犬猿の仲〟とは言わないまでも、どう考えても立ち位置が違う。ファンも世論も圧倒的に〝山口支持〟が多数派ですから、大塚はバッシングで返り討ちに遭った形です。それにしても、結果的に山口の味方がどんどん追われている現状を見ると、運営やグループ内部は〝浄化〟には程遠いようですね…」(48グループウオッチャー)

《アイドルとしてというよりも人として》という高沢のコメントは何とも意味深だ。

【画像】

Dean Drobot / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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