【関ジャム】日本のフォーメーションダンス【世界を圧巻】

UtaTen

2019/6/25 17:01

6月23日に放送された関ジャム完全燃SHOWは、世界をアッと言わせる日本のフォーメーションダンスを生実演!

世界的パフォーマンスチームの「s**t kingz」、世界大会を2連覇した実績を持つ女性グループ「FabuiousSisters」、ヒップホップダンス世界大会中高生の部優勝3回「KANA-BOON!」をゲストに迎えてパフォーマンスダンスの魅力について語ります!

関ジャニ∞が、音楽のプロを迎えトークを繰り広げる番組「関ジャム 完全燃SHOW」。今回は6月23日の内容をお届けします!

日本のフォーメーションダンスのココが凄い



大人数と少人数の使い分け、この2つを上手く使う事で世界を相手に戦う事が出来ているようです。少人数では移動を少なく魅せる工夫をすることでまるで演劇をしているかのような演出を魅せてくれました。

1人ずつの動きだけでなく、途中から2人で動いたり全員で揃えてみたりと様々な工夫が凝らされていました。横山も「バリエーションが凄い」とコメントしていたように少人数でも見事な動きでした。

「FabuiousSisters」のココが凄い


大人数では「全員の群舞で魅せる」「1人を中心にして他をバックダンサーにする」という秘訣があるそうです。移動がタイトであり最短距離での移動、さらに衣装までもダンスに組み込むという神業でした。

あまりの凄さに「指の角度まで決まっている?」「ブレスの位置まで決まっている?」「どのくらい練習している?」等多くの質問がされました。

最年少は13歳のつくしという少女でした。横山はこれに対して「センターの人追いかけてたら、つくしちゃんがセンターにいきなりきてビックリした。誰がセンター来てもおかしくない実力」と興奮を抑えきれない様子でした。

シンメトリーの動きを多用することでセンターの踊りを際立たせ、冒頭から世界観を作り上げている演出は見事でした。

「KANA-BOON!」のココが凄い


アクロバットのシンクロが見事であり、大人数でも色々なダンスがあるという事を魅せてくれました。ヒットと呼ばれる筋肉を弾くように踊るテクニックが凄く、序盤から終盤にかけて踊りのテーマが決まっていました。

緩急をつけることで人の心をつかみ、視線を集めてきたら陣形を広げ目線を広げていくという見事な動きでした。世界大会ではレギュレーションも細かくあり、その中で考え作り上げるダンスは見事でした。

ヒットの事を会場ではバイーンと呼び、高橋はヒットを教えてもらい新たに「バイーン高橋」と今回は呼ばれ続けていました。

世界で戦う日本のフォーメーションダンスチーム



「九州男児新鮮組」小学生から20代まで多くのメンバーが所属し、オリジナルのアクロバットを多数組み込み世界を魅了します。

「GANMI」17人の男性グループでエンターテイメント性の高いダンスを踊ります。見ていてとても楽しくなる振り付けはフォーメーションダンスの魅力です。

「CHIBI UNITY」10代のダンスチーム。ステージ全体を使った動きと隊列を使用していて、その動きにはドラマがありました。

「ReQuest Dance Crew」躍動感あふれるヒップホップダンスが魅力です。

「s**t kingz」のココが凄い



ダンスにはテーマがあり、小物を使ったパフォーマンスを会場で披露してくれました。ダンスの設定は踊りながら図書館に本を返しに行く、というものでした。横山は「ありえないシチュエーションでやるわけですね?」と期待を込めたコメントをしていました。

本を小道具にしたダンスは、魅せたい部分をしっかり意識しなくては難しいものでした。小道具である本を全員で見ることによって、本についてのダンスである事を強調します。

渡し方に変化を加える事で視線を本から切ったりと様々な工夫が盛り込まれています。村上は「技術とアイディアやもんね」とコメントしました。

誰でも入れると言われるとメンバー全員で高橋を推しました。高橋は最初から最後まで立っているだけという現状でしたが、横山は「それでかっこうよく見えるんですよ!」と言い続けました。

実際にやってみると村上は両手の親指を立てながら「めっちゃ良かった!」と会場からも絶賛されていました。高橋が入ってもシチュエーションダンスの魅力をそのまま、もしくはそれ以上に組み上げることが出来る「s**t kingz」は流石の一言に尽きました。

「s**t kingz」のダンスの作り方



まずはテーマと曲を決めて、どんな流れでやるか全員で地図のような物を作るそうです。そしてどこのパートを作りたいかはじゃんけんで均等に割るそうです。

ここは絶対に踊ろう! という場所を決めてみんなで分けるという方法で、じゃんけんで負けたら難しい所の担当になっても文句は言えないと語りました。

最後は作ってきた振り付けを全員で見せていきます。せっかく作ったダンスでも妥協はしないため、出来が悪いと判断したら全部なくなるなんてこともあるようでした。

「s**t kingz」が作ったあっち向いてホイ


本来動きがほとんどないあっち向いてホイですが「s**t kingz」の手にかかり、凄いかっこいいダンスに早変わりしました。1対1のゲームを4人で行う事によって生まれる動きはあっち向いてホイとは次元の違うものに仕上がっていました。

1人が永遠に負け続けるというシチュエーションであったため、横山は「かっこいい、かっこいいんですけどじゃんけんめっちゃ弱いですね」とコメントし会場を沸かせていました。

丸山は「殺陣の要素もあるような気がして」というと、見飽きない様にそういう要素も取り入れて色々考えていると返ってきました。

まとめ



様々な要素を盛り込み、ダンスという形に仕上げるフォーメーションダンスの世界、いかがでしたでしょうか。

支配人は「ダンスはかなり増えているが、1度ライブで見てほしい」と熱く語りました。さらに「テレビで見るのもいいけれど、それはあくまでダイジェスト」とダンスの楽しさを強く教えてくれていました。

番組概要


関ジャム完全燃SHOW
放送:6月16日(日) 23:10 ~ 0:05 (一部除く)
朝日放送:2019年6月17日(月) 1:55 ~ 2:55

■出演者
関ジャニ∞:村上信五・丸山隆平・錦戸亮・安田章大・大倉忠義・横山裕
支配人:古田新太

アーティストゲスト:s**t kingz、FabulousSisters、KANA-BOON!
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、市川紗椰
進行:並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)

関ジャム完全燃焼SHOW 視聴レポート 一覧ページへ

TEXT こがさいし

当記事はUtaTenの提供記事です。

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