霜降り明星「M-1優勝後に態度が豹変した」と芸人仲間が暴露

※画像は、『ダウンタウンなう』公式Twitter より

 

6月21放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、『M-1グランプリ2018』で最年少優勝に輝いた霜降り明星のせいやと粗品が登場し、芸人仲間から「急なブレイクで態度が豹変した」と現状を暴露された。

 

松本は「偉そうな嫌な奴になった方が面白い」と擁護?

 

まず進行役の坂上忍が「気持ち的には何も変わってないというか、初心忘るべからずみたいなことはありますか?」と質問し、「もちろんそうです」と即答する粗品にせいやが「僕らはもうやってることは変わらないです」と続く。粗品が「正直あんまり相方ちょっとこんな(天狗)になってるとかもないんですよ」と話すと坂上は「お2人をよく知る芸人さん達にお話を聞いたら完全に変わってしまっているそうなんで」とVTRを開始する。

 

VTRの中ではM-1優勝後の粗品について、かまいたちの濱家と山内が「めっちゃ後輩だけど喋りかけにくい。天才オーラを出してくる」「挨拶する角度が顔をめっちゃ残して『粗品が挨拶してます』感を出す」、さらにカミナリのまなぶが「『おはよう』と下から(見上げる)挨拶していたが、今は上から頭を掴んでくる」と暴露。

 

これに浜田雅功は「そらアカンな」、松本人志は「ホンマやったらよくないな」と意見し、粗品は「何かで見たんですよ。会釈の礼儀で目線は見とけよと相手の人を」と言い訳。さらに「まなぶは同期で。立場がどうしても違うというか。僕らはいうてもM-1チャンピオン期間。まなぶは3年前のM-1でガッと行って、今はちょうどまなぶが地肩を試されてる期間というか」と話す粗品に「なんか上から来てるな」と浜田。

 

「でもやっぱり冠をとった時に逆にこうべを垂れる方がいいんじゃないのって言われてるわけよ」という坂上に松本は「でも俺は正直言うと、粗品はもっと上から目線の偉そうな嫌な奴になってくれたほうが面白いと思う」と話し、粗品は「マジっすか」と絶句。

 

「浜田さんは礼儀厳しいじゃないですか」という坂上に浜田は「まぁでも生意気な時期があってもいいのかなって思いますよ」と話し、せいやは「すげー!」と目を丸くしていた。

 

(めるも編集部)

 

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