ふかわりょうは「フルカワトオル」 風俗利用時の偽名を現役嬢が分析

しらべぇ

2019/6/25 15:40

(画像はふかわりょう(ROCKETMAN)Twitterのスクリーンショット)
風俗利用時、偽名を使う男性は少なくない。ふかわりょうも「芸能界では本名だが、風俗では偽名を使う」と公言してきた。

そんなふかわが司会を務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)、24日放送回では風俗の偽名利用について調査。現役の風俗嬢たちによる座談会が開催され、大きな反響が起きている。

◼現役嬢による座談会


風俗ライターと現役風俗嬢4名を招いての座談会、「風俗で偽名を名乗る人」についてトークが展開していく。

「男性は悪いことをしているイメージがあり、つい偽ってしまう」とライターは偽名を使う理由を指摘。逆に「医者や弁護士、ステータスの高い人は本名で利用する」と解説した。

女性たちも「8割くらいは偽名」と自身の経験から振り返る。しかし社員証やクレジットカードで結局本名がバレるケースも多いという。

◼偽名の傾向


松坂大輔やジョニー・デップといった有名人の名前を使ったり、「ワールドカップ時は選手名」など時事にあわせて偽名を付ける人も多い。

番組発表では、順にタナカ、サトウ、スズキ、タカハシ、サイトウが偽名に使われがちな苗字。名前はタカシ、ユウキ、ヒロシ、タケシ、ダイスケが多いとのこと。

「サイトウはふくよかで大らかなハゲが多い」「貧乏はヤマダ」「タナカはAVを見過ぎ」「タカシは特殊な性癖」と女性陣は偽名あるあるを披露。同じ苗字でも「乳首ストーカー」「童貞、しゃべらない」など特徴で区別し、接客に活かすと語られた。

◼座談会に興奮


明かされていなかったふかわの偽名について女性陣は「気づいてくれないとすねそう」との見解から「ふかわに近い名前」と予想。「カワダ」「フカザワ」と名前を推測したが、結果は「フルカワトオル」でニアピンだった。

ふかわも興奮を隠せなかった現役嬢たちの座談会。視聴者もさまざまな意見を寄せている。











◼2割が「偽名使ったことがある」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,664名を対象に調査したところ、全体の20.9%が「偽名を使ったことがある」と回答。若干だが男性のほうが偽名を使うと判明している。



ファミレスの順番待ちなど、不特定多数が名前を目にできる場では偽名を使う人もいる模様。また、やはり風俗利用時に「個人情報を伝えるのは怖い」といった理由から偽名を使う男性も少なくないようだ。

・合わせて読みたい→登別、洞爺湖、定山渓でも… 無銭宿泊繰り返し再逮捕の43歳男に「大胆すぎる」と驚愕

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,664名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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