千原ジュニア、NHKの仕事で感じる違和感を告白「スタッフが一番上、演者は一番下」 

AbemaTIMES

2019/6/24 17:19



 23日にAbemaTV『Abema的ニュースショー』に出演した千原ジュニアが、NHKに対して感じる違和感や不思議なことを告白。出演者が共感する場面があった。

この日の放送では、「絶対にイラつく決まり文句」について、出演者それぞれの経験を踏まえた討論が行われた。

フリーアナウンサーの馬場典子氏は「結果的に」という言葉について「政治家の会見などで多く聞かれるが、『結果的に~~』というのは、意図していなかった、最善を尽くしたけど……というどこか逃げ腰。腹をくくった方が互いに気持ちが良い」と指摘した。

政治家としての経歴がある国際政治学者の舛添要一氏は「不徳のいたすところ」を挙げたが、千原ジュニアに「過去に使ったことはあるのか」と聞かれ「不徳のいたすところです」とバツが悪そうに答えて笑いを誘った。

そのうえで「これを言わないと逃がしてくれない。決まり文句のようなものだ」と補足すると、馬場氏が「記憶にございませんよりは腹が立たない」と助け舟を出した。


 最後に千原ジュニアがNHKでの仕事について感じることとして、「色々な局で仕事をして、打ち合わせをする。しかし、NHKさんは打ち合わせと言わず“打ち込み”と言いはんねん。演者に打ち込むねん。『おい、あれ、演者に打ち込んだか?』って」と打ち明けると「すごく上なんやな、スタッフさんが。演者が一番下で」と身振り手振りを交えて続けた。

その後も「何度もNHKさんで立たせてもらってるけど、まだ(打ち込みという表現に)慣れない」と本音を漏らすと、再び馬場氏が「おそらくNHK局内での用語として定着していて、上からというつもりはないのだろう」と場の空気を落ち着かせた。

すると千原ジュニアは、とても若い子にも「ジュニアさん、打ち込んでいいですか」と言われることをドヤ顔で話し、笑い話に変えていた。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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