『鉄腕DASH』厄介者のウニを0円キャベツで養殖し絶品料理に 「グリル厄介」に称賛殺到

しらべぇ

2019/6/24 06:00

(79mtk/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
23日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)「グリル厄介」で、城島茂・横山裕・加藤英明氏の3人が厄介者だったウニを養殖し、絶品料理に変えてみせたことが話題だ。

■厄介者のウニを養殖


3人は海藻を食べ尽くしてしまい、身が少ないことから人間の食用としても使用することができず厄介者となっているムラサキウニの駆除に着手。

ウニがキャベツを食べることから、養殖し食材に変えることを思いつく。3人は早速鎌倉・小坪漁協立ち会いのもと捕獲すると、手製の養殖場ウニリーヒルズを作り、300匹を養殖することに。

餌となるキャベツは、もちろん廃棄するもの。横山裕がゲットし、加藤氏とともにウニに与えるための仕掛けを設置。2人の努力で、ウニリーヒルズに住むウニ全体にキャベツが行き渡るようになった。

その様子に加藤氏は思わず「ウニウニしますね~」と声を上げる。その後はスタッフや城島らが交代でキャベツを与え、様子を見ることに。

■86日後に確認してみると…


48日後、ウニを確認するとそこにはオレンジの実が。まだ量は少ないものの、確実に成長してることに、横山は「これは凄いな」と喜びの声を上げる。しかし寒さの影響で水温が低く、成長スピードは遅いのだという。

そして養殖開始から86日後、3人は再びウニリーヒルズへ。期待が高まるなか横山がウニを開けると、そこにはパンパン状態の身が。味を確認すると、それは濃厚で高級なウニの味。

番組は投棄されていたウニを、キャベツを餌に養殖することよって、高級なそれと全く遜色ないものに変えてみせたのだ。

■その味を絶賛


そして番組はウニマイスターの料理人辻田さんを招き、美味しい料理を作ってもらうことに。辻田さんが味を確認すると、高級な「養殖エゾバフンウニに似ている」とのこと。

ここで「全て0円」ということで、「0円食堂キッチンカー」が登場。辻田さんが入り、「キャベツウニの二色丼」と「キャベツウニのパスタサラダ」を作り上げた。

その味を3人と協力者の皆さんは絶賛。城島は厄介者のウニにキャベツを与え養殖し、絶品料理としたことに「今後漁師さんの希望になればいいですよね」とコメントする。

そして加藤英明氏は「今日は記念日。ウニバーサリー」とギャグを飛ばし城島が少し悔しそうな顔をしたところで、今回の放送は終了となった。

■視聴者からも称賛の声


厄介者となっていたウニを養殖し、絶品料理に変えた今回の「グリル厄介」に視聴者から「画期的」「凄いこと」と絶賛の声が相次いでいる。









ウニをキャベツで養殖することで、食材として高く売れる可能性が濃厚な「宝」に変えた今回の「グリル厄介」。ウニの「新たな可能性」を提示した内容は、非常に意義のあるものだったのではないだろうか。

・合わせて読みたい→とろけるウニをたっぷり食べるなら今!築地と青森のオススメ絶品うに丼

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

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