キム・カーダシアン、日本版『VOGUE』表紙に登場 海外の反応は?

『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でおなじみキム・カーダシアンが、日本版『VOGUE』8月号の表紙に登場する。キムはその快挙を自身のSNSで報告したのだが、その斬新すぎる仕上がりには賛否両論の意見があがっているようだ。

先月、夫カニエ・ウェストとの間に代理母を通じて男児をもうけたキム・カーダシアン。4児の母となった現在も、リアリティスターとして、また実業家として多忙な毎日を送っている。

日本でもリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で繰り広げられる家族のドタバタ劇や、その斬新な美容法などで常に注目を集めているが、そんなキムが日本版『VOGUE』8月号の表紙に登場することが明らかになった。

現地時間20日、キムは自身のTwitterに

「日本版『VOGUE』で3パターンの表紙!!! 夢が叶うとは、まさにこのこと!」

と綴り、表紙ショット3枚ほか多数のショットを立て続けにアップした。

イタリア出身の著名ファッションジャーナリスト、アンナ・デッロ・ルッソによるスタイリング、そしてイタリア人とスイス人のデュオ、ルイージ&イアンゴによる撮影で行われたこのたびのセッション、「ブルガリ」や「ヴェルサーチ」といった高級ブランドを纏い堂々とした佇まいを見せるキムには、元祖“プラスサイズ・モデル”として知られるアシュリー・ グラハムや、パリス&ニッキー・ヒルトンの母キャシー・ヒルトンらが称賛の声を寄せているのだが、そのアヴァンギャルドすぎるファッションチョイスには、眉をひそめる人が続出しているようだ。

キム・カーダシアンは、先月開催された「METガラ」のテーマ「Camp: Notes on Fashion」(1964年に米出身の作家スーザン・ソンタグが発表したエッセイ『Notes on Camp』からヒントを得ており「皮肉やユーモア、パロディー、芸術作品の模倣、芝居がかったわざとらしさ、誇張」といった抽象的なテーマをファッションで体現)に挑んだそうなのだが、

「こういう斬新すぎるファッションにはついていけない」

「どんな意図があってこのファッションに?」

などとファンの反応はイマイチで、1枚目の赤いヘッドピースの写真には「まるで綿棒」、ピンクの布から顔面をのぞかせる2枚目のショットには「サテン布の枕のよう」とネガティブなコメントが付いている。極め付けは赤×白の巨大なドレスをまとったキムの全身写真で、こちらには「羽毛布団か?」「オーバーサイズのタンポンみたい」と散々な意見が寄せられており、海外メディアもこぞって“bizarre”(異様な)、“outlandish”(突飛な)とキムの日本版『VOGUE』登場を報じている。

これまでスペイン版や豪版、ブラジル版などの『VOGUE』にソロで表紙を飾った経験のあるキムは2014年、夫カニエ・ウェストと米版『VOGUE』の表紙に登場している。今春にはついに米版『VOGUE』5月号に念願だった単独登場を果たし、

「この時を長い間夢見てきたわ。絶対叶わないってたくさんの人に言われてきたけれどね。」

「ママが毎月読んでいた『VOGUE』のページをパラパラめくりながら、このアイコニックな雑誌の表紙にいつか登場することを、幼い頃から夢見てきたの。」

とその喜びを明かしていたところだった。

賛否両論分かれるこのたびのキムの日本版『VOGUE』、間もなく書店に並ぶ予定とのことだ。

画像は『Kim Kardashian West 2019年6月21日付Instagram「4 VOGUE JAPAN COVERS!!!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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