神谷浩史の発言から実現「進撃の巨人」声優がUSJに集結「つい涙が」

dwango.jp news

2019/6/22 23:14


6月22日(土)、原作漫画の日本国内累計発行部数が8,000万部を突破(2019年4月現在)し、今や世界中から熱狂的支持を集める「進撃の巨人」をテーマにしたユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「進撃の巨人・ザ・リアル」を、アニメ声優を務める梶裕貴(主人公・エレン役)、石川由依(ミカサ役)、井上麻里奈(アルミン役)、三上枝織(クリスタ役)、橋詰知久(ベルトルト役)、藤田咲(ユミル役)、神谷浩史(リヴァイ役)の7名が揃って体験した。

この7名の声優陣がユニバーサル・スタジオ・ジャパンに勢ぞろいしたのは、神谷浩史(リヴァイ役)の「みんなでUSJに行きたい」という発言がきっかけ。アニメの役柄と同じくみんなを率いて、パークに集結するという、神谷をはじめ、メンバー全員の夢が本日ついに現実となった。

パークに到着した声優陣は、これから始まる「進撃の巨人」の世界への期待に胸を膨らませた様子で、早速、調査兵団のマントを纏い、立体機動装置を身に付けて、キャラクターさながらの「心臓を捧げよ!」ポーズを披露。また「進撃の巨人・ザ・リアル」のアトラクション前では、その場に偶然居合わせた「進撃の巨人」ファンから、驚きの歓声が上がった。

続いて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開発した世界最高の人類再生技術によって生み出された、リアルなエルヴィンとリヴァイの「クロノイド」を訪れた声優陣は、今にも動き出しそうなほどの完成度に感嘆の声をあげた。リアルなリヴァイと対面した神谷浩史(リヴァイ役)は、その臨場感に「今にも動き出しそうなくらいのクオリティで期待以上です。このクオリティの高さは、実際に生で見てみないとわからないですね。手の甲には透けて見える血管があったり、カップが少し欠けていたりと、リアルにするとこうなるんだな。」と感動をした。またメンバー全員での体験の証に、「クロノイド」の壁面へ記念のサイン。

その後は、「進撃の巨人」ファンが集うレストラン「フィネガンズ・バー&グリル」へ。調査兵団の食事をイメージしたメニューの再現度の高さに驚いていた石川由依(ミカサ役)からは、メニューにあった“じゃがいも”に触れながら「小林ゆうさん(サシャ役)とも一緒に来たかったです。」とアニメの名場面を彷彿とさせる言葉も。

最後は全員で「進撃の巨人・ザ・リアル」を体験。映像、スタント、特殊効果と、360度全方位で繰り広げられる「ウォール・マリア奪還作戦」の死闘に巻き込まれた声優陣は、今まさにその場で戦っているかのような興奮した面持ちで、今までにないリアルな進撃の巨人の世界を堪能した。梶裕貴(主人公・エレン役)は、「ただただ、すごかったです。圧倒的な世界観に気持ちが入りすぎて、つい涙がこぼれてしまいました。目の前でライブで繰り広げられる演出が準備されているからこそ、より一層世界観にのめり込むことが出来ますね。」と興奮気味に語った。

「進撃の巨人」の世界を楽しんだ声優陣からは、本日の体験の記念として、それぞれのキャラクターが描かれたポスターにサインを書いた。なおこのポスターはパーク内に展示する予定とのこと。

■「進撃の巨人」声優7人の感想

<梶裕貴(主人公・エレン役)>
想像以上のボリュームとクオリティの高さに感動しました。アトラクションだけではなく、いろいろな角度から作品に触れられる体験が、バリエーション豊かな時間軸で用意されていて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんの「進撃の巨人」への愛を強く感じられた気がしました。作品ファンはもちろん、初めての方でも世界観にのめり込んでいただけるような濃厚な企画がたくさん用意されています。

<石川由依(ミカサ役)>
初めて実際に立体起動装置を付けてみたのですが、思った以上に扱いが難しかったです。そんな立体起動装置を付けて舞台上ですごいアクションを繰り広げられているクルーの方々のスキルはすごいな、と感動しました。2017年に展開していた『進撃の巨人・ザ・リアル 4D』も感動したのですが、今回はさらにスケールアップしているように感じました。

<井上麻里奈(アルミン役)>
私は今回3回目の来場なんですが、回を追うごとにクオリティが進化していると感じました。アトラクションのストーリーは胸が締め付けられるものではあるのですが、360度、自分の周りで巻き起こる様々な演出によって、心から作品の中に入り込むことが出来ました。また、パークの中にたくさんの「進撃の巨人」の体験を求めてやってきてくださっているファンの方が大勢いらっしゃるのも、とてもありがたいなと感じました。

<三上枝織(クリスタ役)>
アトラクションやクロノイドなどを体験して、そのリアルな再現力に改めて「進撃の巨人」の世界観に引き込まれるとともに、自分も(声優として)この世界で生きているんだなと再認識して、少し不思議な気持ちになりました。エンターテイナーさんたちの迫真の演技にすごく引き込まれました。

<橋詰知久(ベルトルト役)>
普段の生活ではあまり立体起動装置や調査兵団のマントを身に着けようとはなかなか思わないけど、パークの世界観の中では、自然と着用して歩きたくなりますね。また、アトラクションでは、ぜひ超大型巨人に注目してください。見事な視線誘導など、様々な演出が素晴らしいです。また、大阪ならではの点として、クルーとゲストとの掛け合いも楽しんでください!僕は、この温かさが結構好きです!

<藤田咲(ユミル役)>
「進撃の巨人」を知らなくても、アトラクションだけでもドラマティックな内容になっていて楽しんでいただけます。皆の思いがギュッと詰まった、まさに“ザ・リアル”と呼ぶにふさわしいアトラクションに足を運んでくれたら嬉しいです。

<神谷浩史(リヴァイ役)>
3つ同時展開の時間軸を俯瞰で見ることができる点はテレビでは味うことができず、また、コミックやアニメの内側に居る体験もできるので、アトラクションを体験した後にアニメやコミックスを見ると、あっ私もここにいたんだなと思えるはずです。興味がある方は体験していただきたいです!

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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