『ミストレス』最終回、長谷川京子と杉野遥亮の“別れ”に視聴者「めっちゃ切ない」

クランクイン!

2019/6/22 10:28

 女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)の最終回が21日に放送され、香織(長谷川)と貴志(杉野遥亮)が別れるシーンに、視聴者から「切なすぎて泣いた」「めっちゃ切ない」などの声がSNSに寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】長谷川京子と杉野遥亮、“手の演技”に注目 『ミストレス』最終回フォトギャラリー

香織は自殺ほう助の罪で、貴志の母・佳恵(麻生祐未)から訴えられ警察の取り調べを受ける。友美(水野美紀)は香織を守ろうとするが、彼女も生きていた夫・俊哉(吉沢悠)とどう決着を付けるかで悩んでいた。冴子(玄理)は1人で子どもを産み育てていく決意をし、玲(篠田麻里子)への愛に目覚めた樹里(大政絢)は人生初の純愛に苦しむ。

京都に戻るという貴志と会うことになった香織。「あなたに伝えたいことがあって」と切り出すと、光一郎(橋本さとし)に頼まれモルヒネを処方したことを認めながらも「でも、渡してないの…渡せなかった」と告白する。貴志は目に涙を浮かべる香織を見つめながら「あなたの言葉を僕は信じます」と断言すると、彼女の手を握る。

すると香織は「あなたに出会えて幸せだった」と言いながら手を握り返し「好きよ…今でもあなたが」と思いを告げる。この言葉に一瞬うつむいた貴志だったが「さよなら」と言い放つと、香織の目から一筋の涙がこぼれる。この別れのシーンにネット上には「あ~!!切なすぎる~!!号泣!!」「別れのシーン切なすぎて泣いた」などのコメントが多数寄せられた。

貴志の言葉を受け取り、香織も「さようなら」と別れを告げると、お互いに握り合っていた手を、名残を惜しみつつゆっくりと離していく。お互いに別れがたい心情を象徴するような、2人の手の演技にSNS上には「手を握り合うだけの愛情表現。めっちゃ切ない」「手だけのシーンは素晴らしかった」「最後切なくて悲しかったけど本当に杉野くんと京子さんのシーン美しかった」などの称賛が投稿された。

それぞれに問題やトラブルを抱えながらも新たな人生を歩み出した4人のヒロインたち。放送終了後には「不倫ってほんとよくないっていうのが凝縮されているドラマ」「いつまでも続く女友達っていいよね」「それぞれの未来の幸せを信じてます」「4人の幸せがこれからもずっと続きますように…」などの声がネット上にあふれていた。

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