【速レポ】『ランティス祭り』DAY1(1):開演前からサテライトステージが大盛り上がり!

OKMusic

2019/6/21 17:00

設立20周年を迎えた音楽レーベル“ランティス”が、6月21日(金)~23日(日)の3日間にわたって幕張メッセ 国際展示場 9~11ホールにて開催するファンへの感謝を込めた記念イベント『20th Anniversary Live ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG』。大規模な本イベントには総勢70組以上のアーティストが出演する同イベントの初日が、ついに開幕!

開場を前に10時にオープンした、物販やフードの他、アーティストの直筆メッセージ入りおみくじなどのさまざまなブースが立ち並ぶロビーエリアに設置されたサテライトステージでは、メインステージよりひとひと足先にショーがスタート! まずはDJKG(影山ヒロノブ)とOLDCODEXペインター・YORKE.による『DJKG × YORKE. ~ANISONG × Live Paintingステージ~』で、DJKGが“Are you ready?”の掛け声を合図に早速OLDCODEXの「Julio」を投下! YORKE.はキャンパスに“祭”をデザインしたイベントのロゴを描き、続いてJAM Projectの「未来への咆哮」が流れるとフロアーにシンガロングが起こった。そこからはノンストップでアニメ『らき☆すた』の「もってけ!セーラーふく」や、LAZYの「Angelique~永遠の約束~」など、オープニングからランティス一色。キャンパスには“A・R・I・G・A・T・O”“20”とイベントにちなんだアートが描かれ、歓声が響くたびにこれから始まる祭りへの期待度が最高潮に達しているのを感じた。

続いて、『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話上映記念トークステージ』も開催。ステージには渕上 舞(主演:西住みほ役)、ChouCho(主題歌アーティスト)、佐咲紗花(主題歌アーティスト)が登場それぞれ作品の観どころを語り、最後にはお馴染みの掛け声“パンツァー・フォー!”でファンとの一体感を作り上げた。

ラストは『荒野のコトブキ飛行隊』で主人公のキリエ役を演じる鈴代紗弓と、エンマ役の幸村恵理が登場。公式Web番組『コトブキ通信』のパーソナリティのふたりが『コトブキ』の主題歌、楽曲プロデュースを担当するZAQをゲストに迎え作品の楽曲についてトーク。Web番組にて配信しているトーク番組『コトブキ通信出張版 in ランティス祭り』をステージからニコ生で公開配信した。ゲストとして登場したZAQが手掛けたキャラソンの制作秘話を和気あいあいと話し、ZAQが歌唱する同アニメのOP主題歌「ソラノネ」を生披露するスペシャルな展開も! 本編前から盛りだくさんで届けられたサテライトステージだが、2日目以降も引き続き『DJ Kevin from fhána × Shinnosuke(buzz★Vibes) × 高橋涼 DJ Relay ステージ』や、アニメ『ワンパンマン』マジスペシャルステージをはじめとする催し物を予定しているのでお見逃しなく!!

また、物販コーナーやフードエリアも充実。オリジナルのTシャツやタオル、ハッピなどが買えるブースには多くの人が列を作っていて、この会場でしか買えない『ランティス祭り』オリジナルのミネラルウォーター『ランティ水』も大好評! アーティストが考えた運勢が書いてある『おみくじ』や、アーティストのサイン入りTシャツなどの超豪華な景品が用意されている『輪投げ』などのアトラクションコーナーでは、午前中の地点でほとんどの景品が完売となってしまったほど。フードエリアではステーキ串やチーズハットグ、ケバブをはじめ、アーティスト写真付きのカップでドリンクやロシアンルーレットたこ焼きも大人気なので、こちらもぜひチェックを。

text by 千々和香苗、笠原瑛里

★レポートは『ランティス祭り2019』公式サイトでも公開中!
https://lantis.jp/20th/report.html

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当記事はOKMusicの提供記事です。

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