「それだけは言われたくなかった…」男性が傷つくNGワード

fumumu

2019/6/21 18:00


何気なく言ってしまった一言が、男性の心をグサッと刺してしまうこともあるようです。つい口から出てしまわないように、男性の心をえぐるNGワードを知っておくと安心ですよ。
実際に言われて傷ついた言葉を、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)「女々しいなぁ」


「仕事で悩んでいたときに女友達に愚痴ったら、『そんなことで悩んでるの? 女々しいなぁ』と言われてしまいました。

ショックでしたね。確かにうじうじしていたかもしれないけど、悩んでいること自体を否定してほしくなかったです。僕にとっては『そんなこと』じゃないから話しているのに…。

もう、この子には悩みを話したくないなと思ってしまいました(20代・男性)」

(2)「真面目だよね」


「気になっていた子と初めてのデートで、緊張しすぎて空回りしてしまったことがありました。相手の機嫌が少しずつ悪くなっていることは気がついていたけど、挽回できなくて…。

とうとう、『〇〇くんて、ほんと真面目だよね』とがっかりした感じで言われてしまったんです。遠まわしにつまらないって言われたんだなと思って、悲しかったですね。

好きな子を楽しませることもできないのかと、情けなくもなりました。それ以来、『真面目だね』を誉め言葉として受け取れなくなりました(20代・男性)」

(3)「頼りないんだもん」


「彼女が、ひとりで悩みを抱え込んでいるように見えたので、『力になれるかもしれないから、相談してよ』と伝えたんです。そうしたら、『だって、頼りないんだもん』と返ってきたんですよ。

正直、ものすごく悲しかったです。彼女にとって、自分は相談できる相手じゃないんだなと思いました。

頼りないと突き放されてしまったら、こっちはなにもできないですよね(20代・男性)」

外見よりも、内面のことを指摘されると深く傷ついてしまうようですね。女性であっても、言われていい気分はしないはず。

自分が言われて嫌な言葉を、相手にぶつけないようにしたいものですね。

・合わせて読みたい→チャラ男だってガチ恋をする! 本気度を見極める3つのサイン

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ