ジャニー喜多川社長が救急搬送、一昨年の「重病説」は自ら否定 

wezzy

2019/6/20 16:45


 19日、東スポwebがジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(87)の入院を報じた。同紙によれば、ジャニー氏は18日昼過ぎに東京・渋谷区の自宅で倒れ、都内の病院に搬送。そのまま入院しているという。事務所関係者も入院については事実と認めているという。なお、病状については明かされていない。

ジャニー氏は87歳と高齢であり、業界内でも動揺が広まっている。2015年頃からは入退院を繰り返していると噂されており、体調面を心配するジャニーズファンも多かった。2017年には「重病説」や「死亡説」が囁かれたこともあったが、この時はジャニー氏本人がマスコミの取材に応じて噂を完全に否定していた。
一昨年のデマをジャニー氏は「死にませんよ」と一蹴
 ジャニー喜多川氏が「亡くなったようだ」という話が唐突にマスコミ各社を駆け巡ったのは2017年5月のことだった。しかし各マスコミの“ジャニーズ担当”がジャニーズ事務所に問い合わせた結果、根も葉もないデマだった。

ジャニー氏はスポーツ紙の取材に応じ、「面白いですよ。みんな僕が死ぬのを待っているみたいで」「死にませんよ、絶対!」「死ぬときは皆さんにちゃんとご報告しますから」と笑い飛ばしていたという。

高齢とあって、体に少しでも不調を感じれば病院を受診し、検査入院するよう事務所スタッフは配慮しているとも。今回も大事に至らなければ良いが。

体調が心配されるジャニー氏だが、直近までジャニーズタレントが出演する現場にも精力的に足を運んでいた。

「僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」
 今年3月に公開した『映画 少年たち』の製作総指揮をつとめたジャニー喜多川氏は、同作品の完成披露試写会の現場でマスコミの取材に応じた。ジャニー氏は活動休止発表直後のに言及し、「あと2年間頑張ってほしい。僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」と冗談めかしたコメントをしていたという。

また、昨年5月にデビューした若手新星グループのKing & Princeは、人気メンバーの平野紫耀らがジャニー氏に直談判してデビューを獲得したというのは有名な話だ。ジャニー氏の肝いりグループとしてデビューしたKing & Princeは、同年夏に初全国ツアーを開催。8月の初日公演には、ジャニー氏も会場の横浜アリーナを訪れ、メンバーの晴れ舞台を鑑賞したという。そればかりか、ツアー稽古にも連日のように足を運んでメンバーたちを見守っていたそうだ。

また、意外なところからもジャニー氏の近況は伝えられていた。今年1月、ラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で爆笑問題の太田光が、年末から年明けにかけて帝国劇場で行なわれていた舞台『ジャニーズKing&Princeアイランド』を鑑賞したことを報告。会場でジャニー氏と会った際、自身が司会をつとめるバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)で田原俊彦と共演していることに触れ、「トシちゃんがよろしく言ってました」と挨拶すると、ジャニー氏が「お世話になっています」と返したエピソードを明かしていた。

当記事はwezzyの提供記事です。

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