『白衣の戦士!』最終回の胸クソな展開に批判「これありなのか?」

まいじつ

2019/6/20 11:00

中条あやみ 
(C)まいじつ 

6月19日にドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)が最終回を迎えた。ダブル主演の中条あやみと水川あさみが、ともに同僚看護師と結ばれる展開。幸福な結末を迎えたが、視聴者からは治療に当たった患者の態度や、中条演じる看護師を不条理な理由で処分しようとした病院に「イライラする」との指摘が続出。エンディングに水を差す展開となった。

新人看護師・立花(中条)と先輩看護師・三原(水川)の交流や2人の恋模様を描いた同作。12日放送分の第9話で立花は斉藤(小望光)、三原は本城(沢村一樹)とそれぞれ結ばれた。最終回では三原と本城の間で結婚を巡るトラブルこそあったものの、最終的に結婚を決意。立花・斉藤も順調に交際を続けている様子を見せた。

シュークリームの奪い合いで処分間近に


最終回では都議会議員の五十嵐(東幹久)が入院。糖尿病の治療で甘い物を制限されていたが、隠れて食べていたことが発覚する。それでも「自分の体のことは自分が一番分かっている」と反省しない五十嵐は、立花の前でシュークリームを口に。止めようとする立花ともみ合いになった末、シュークリームが落ちたことに五十嵐は激怒。病院で問題となり、立花の処分が検討される展開となった。

その後、五十嵐は外出先でパフェを口にしてアナフィラキシー(アレルギー反応)を起こして倒れ、病院に運ばれることに。容態が安定し反省した五十嵐は立花に謝り、三原・本城の説得もあって立花は病院から不問とされた。

ここでドラマが終了。ハッピーエンドを迎えたが、最終回で立花がトラブルを起こした原因はシュークリームの奪い合いで五十嵐が激怒し、それに病院が過敏に反応したこと。視聴者からは「さすがにあり得ない」とドラマにクレームをつけていた。

《処分されないのは当たり前だろ》
《患者さんの機嫌損ねただけで病院辞めさせられるってありなんか?》
《逆に立花さんが処分されたら病院自体を疑ってしまうレベル…》
《こんなことで処分されたらたまったもんじゃねぇわ》

思わぬ形でケチがついた同ドラマ。『ナースのお仕事』(フジテレビ系)と同様、続編も期待されているが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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