二階堂ふみ&江口洋介、『ストロベリーナイト・サーガ』撮影終了に笑顔

クランクイン!

2019/6/19 17:15

 女優の二階堂ふみと俳優の江口洋介が、出演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)のクランクアップを迎え、笑顔でお互いをねぎらった。

【写真】『ストロベリーナイト・サーガ』をクランクアップした二階堂ふみ&江口洋介

二階堂と亀梨和也がダブル主演を務める本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。

最後の撮影は病院の一室で行われた。連続殺人鬼“ブルーマーダー”と接触し、負傷した下井警部補(陰山泰)のもとへ、姫川(二階堂)とガンテツ(江口)が状況の聞き込みにやってくるというシリアスなラストシーン。張り詰めた空気の中、石川淳一監督の「オッケー!」の声が現場に響き、約3ヵ月半にわたって刑事役を演じてきた二階堂と江口がついに撮影終了。安堵の表情を浮かべる2人に、大きな花束を抱えた石川監督が駆け寄り、感謝の気持ちを込めて固い握手を交わした。

二階堂は、「明日まで撮影がある中、お先に上がらせていただきます。打ち上げでおいしいお酒で乾杯できたらいいなと思っています。その時いろいろなお話をさせてください。本当にありがとうございました!」と、翌日にも撮影を控えるスタッフへの気遣いを忘れず感謝のメッセージ。

一方、江口は撮影初日から雨に降られ、全行程を通じて天候との戦いを余儀なくされた撮影スタッフたちに対し、「雨が多くて大変だったと思いますけど、亀梨君の主題歌も『Rain』ということで、それに免じて勘弁してください(笑)」とウイットにとんだ挨拶で現場を和ませた。

二階堂は、連続ドラマ初主演を務めたことについて「スタッフの皆さんがプロフェッショナルな方ばかりで…。“どのようにしたらいいのかな”と最初は不安な気持ちもありました。でも、自分一人の力じゃどうにもならないと思っていましたので、現場に入った時から“皆さんの力をお借りしよう!”と。おかげさまで皆さんに寄り添いながら作品と向き合うことができました」とコメント。

20日放送の最終話では、姫川が追う“ブルーマーダー”事件の衝撃の結末が描かれる。二階堂は「これまでにも姫川の過去は描かれてきましたが、自分の過去を自らの口で語るのは今回が初めてのことです。これまでに積み重ねてきたことがひとつの形になりますし、そして、これから始まる“新しい姫川の物語”を予感させる内容になっています」と最終話の見どころを語っている。

ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終話は、フジテレビ系にて6月20日22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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