暑い夏は「ネバネバ野菜」で乗り切ろう タキイ種苗、育てやすく栄養豊富なオクラがお勧め

OVO

2019/6/18 08:30



タキイ種苗(京都市)は、夏バテ対策に「ネバネバ野菜」を勧めている。

ネバネバ野菜の代表ともいえるオクラは、ビタミンやカルシウムが多く含まれている。切ったときにネバネバするのは、ペクチンと呼ばれる成分で、消化を助け、胃の粘膜を保護したり、糖の吸収を抑えたりする効果があるとされている。さやの断面の形状によって、「5角種」の「アーリーファイブ」、「丸莢(さや)種」の「エメラルド」、「多角種」の「クリムソンスパインレス」があり、多角種には赤い「ベニー」もある。ベニーは熱を加えると緑色に変化する。

オクラは、家庭菜園でも作りやすく、かわいい花が咲くことから人気がある。「ヘルシエ」という品種は、通常のオクラに比べて粘りが3倍、ペクチンは2倍多く含まれ、肉厚なのに軟らかい食感が特徴という。

ネバネバ野菜には他にも、ビタミン、カルシウム、鉄分を多く含む「モロヘイヤ」、カルシウムが豊富で加熱すると粘りが出る「ツルムラサキ」、葉を火であぶるとのりのような食感になり、ゆでるとねばりが出る「おかのり」などもある。

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