東方神起 木9ドラマ主題歌を担当、楽曲は「ゾクゾクするカッコよさ」

dwango.jp news

2019/6/18 09:36


東方神起の新曲『ミラーズ』が、7月11日(木)よる9時スタート、テレビ朝日系 木曜ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の主題歌を担当することが決定した。

大森南朋が主演を務める「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」は遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていく法医学サスペンス。

ドラマプロデューサーの飯田爽氏は今回の起用について「毎回、終盤にひと展開あるつくりを意識しており、ラストにかけてのクライマックスを東方神起さんならではのエネルギッシュな楽曲が盛り上げてくれることを期待してオファーさせて頂きました」と話す。

(楽曲に関しては)「ゾクゾクするカッコよさでした!引き込まるようなリズムと曲調が、ドラマ「サイン」の緊迫感とこの上なくマッチすると思います。キーの高い歌声も特徴的で、神秘的な印象を受けました。 」とコメントを寄せている。

新曲『ミラーズ』は、Hi-yunk(BACK-ON)が作曲、中村月子が作詞を手がけ、東方神起ならではのエモーショナルで圧倒的な歌声で、他にはないよりハードで聴きごたえある楽曲スリリングなアップナンバー。

東方神起からも
「ミラーズはまた新たなチャレンジを盛り込めた楽曲になっているかと思ってます。ドラマと合わさった時にどの様になるのかとても楽しみにしております」(ユンホ)
「ミラーズは勢いのあるスリリングな楽曲なので、ドラマの展開ともとても合うと思います。ぜひドラマと一緒に僕たちの新曲も楽しんで頂ければ嬉しいです。」(チャンミン)
と今回のドラマ主題歌決定とドラマとの化学反応に期待のコメントを寄せている。

新曲『ミラーズ』はすでに発表されている『Hot Hot Hot』との両A面シングルとして7月31日リリースされる。

自身4度目の全国5大ドームツアー開催を発表、さらに先日「a-nation 2019」大阪公演のヘッドライナーとして大トリを務めることも発表され、2019年も話題がつきない東方神起から目が離せない。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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