神田うの、被害総額3,000万円窃盗の手口を告白「犯人は元劇団員だった」

※画像は、神田うのさん公式Instagram より

 

6月13日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に神田うのがゲスト出演し、被害総額3,000万円のベビーシッターによる窃盗事件について、その悪質巧妙な“騙しの手口”を明かした。

 

「怪しいなんて全く思わなかった」その手口

 

一番信頼していた50代女性のベビーシッターに総額約3,000万円もの高級ブランドバッグなどを盗まれて質屋に転売されていたという神田。その巧妙な手口について「元から裕福という設定だったんですよ」と相手の素性がすべて嘘だったと語り始めた。

 

神田は「本当だったのは名前だけ。長野のお寺の一人お嬢さんで、ちょっとお金持ちのご主人と結婚されていて、子育ても大学生のお子さんがいるっていう設定で。本当にいらっしゃるんですけど。『お仕事なんてしなくていいんです私は。だけども、うのさんみたいな方のサポートをしていきたいので』って言って『社会のために私はやっているだけなんですぅ~』という設定で物腰もすっごい柔らかくて」と明かし「これも後から分かった事なんだけど、20歳まで劇団員だったの」と驚きの証言。

 

続けて神田は「そしたら『(探し物は)いつ頃からなかったんですか?』って普通に聞かれて、『1カ月くらいないかな?』とか言って、でも実は(犯人のベビーシッターが)1年くらい前にもっていってたりとかしてたのね。『コイツバカじゃん!1年前なのに』って多分思われてると思う」と言い「悔しい~!」と絶叫。

 

また「車の話をしていて『そろそろ車検がどうのこうの』とか言っていたら、『あ、うちもこの間キャデラックを』とか普通にそういう話をしてたから」と神田。

 

続けて「例えば車でいろいろ判断するのもアレかと思うんですけど、私にも分かるような小さい車とか、お値段がリーズナブルなお安い車とかを言えば、もしかしたら『あれ?』とか思ったかもしれない。思わなかったかもしれない。それは分かんないんですけど、普通に喋ってるから別におかしいとも思わないし『ふーん』って(思った)。全然怪しいなんてまったく思わなかった」と明かした。

 

(めるも編集部)

 

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