西川史子、篠田麻里子が握ったおにぎりを露骨に拒絶し物議 「作った人の前で失礼」と批判も

しらべぇ

2019/6/16 15:20




16日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、ゲスト出演した篠田麻里子が握ったおにぎりを前にした西川史子の態度に一部視聴者から批判が集まっている。

■西川史子が篠田特製おにぎりに拒否反応


番組では篠田麻里子がSNSに様々な料理画像をアップしていることについて、本当は別の人が作っているという「ゴーストコック説」が上がっていると紹介。篠田はこれを明確に否定し、今朝作ったという玄米おにぎりをスタジオに持ち込む。

おにぎりが出演者1人1人に配られると、西川史子が「おにぎりってちょっと苦手じゃありません?」「人の握ったおにぎりって…」と拒否反応を示す。

これに激怒したのが普段温厚な田中裕二。西川に対し「なんですか?」「うるせえ、黙って食べろ」とツッコミとも怒りと思える言葉を浴びせた。

■他人の握ったおにぎりが苦手と告白


スタジオには篠田麻里子がラップを使って握っている映像が流れ、笑顔で「ちゃんとラップしてやってるので…」と話すが、西川は食べられない様子。

再び田中裕二が話を振ると「おいしい」と話す。しかし、その手には全く手についてないおにぎりがあり、太田光が「食ってないじゃないか」と指摘。すると西川は

「人のおにぎり、ちょっと苦手ですね。製品だったらいいんですよ。友だちのお母さんのとかはちょっと…」

とコメントした。

■「食べりゃいいんでしょう」と投げやりな態度に


激怒していた田中だが、優しさを見せ「そういう人もいるよねたまにね」とフォロー。しかし太田は「人のおにぎりじゃないよ。篠田麻里子(が作ったん)だよ」と突っ込む。すると、西川は

「食べますよ、食べりゃいいんでしょう?」

と無理やり口にご飯を入れ、「おいしい、おいしい」と話す。この様子に優しさを見せた田中裕二は

「そんないやいやならいいよ食わなくて」

と語気を強める。潔癖症に理解を示しつつも、苦労して作った人の前で「嫌々感」を前面に出した西川に憤りを感じているようだった。

■西川に批判の声


おにぎりを振る舞った篠田麻里子に対する西川史子の態度に批判が相次いでいる。











■手作りが苦手な人は一定数存在するが…


他人が手で作った料理を食べられない人は一定数存在する。しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,376名に実施した調査では、女性の3割が「手作りの食べ物をもらうのは迷惑」だと回答している。



他人の握ったおにぎりを食べられないことは致し方ないことではある。しかし、仕事とはいえども、一生懸命玄米のおにぎりを握り、おいしさを伝えようとした篠田麻里子を目の前にして、「嫌々感丸出し」だった西川史子の行動を「失礼」と感じた人は、かなり多かった。

・合わせて読みたい→西川史子のコメントは的確だと思う? 40・50代男性の意見が厳しいものに

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1376名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ