元宝塚星組男役スター・七海ひろきが歌手デビュー&声優活動を開始 写真集では声優・諏訪部順一と対談も

SPICE

2019/6/16 14:25


元宝塚歌劇団星組男役スターの七海ひろきが、8月にキングレコードから歌手としてデビューすることがわかった。また、2020年1月放送予定のTVアニメ『ソマリの森の神様』に声優として出演することも明らかになっている。

七海ひろきは、2003年3月宝塚歌劇団に89期として入団し、宙組に配属。2009年に『薔薇に降る雨』の新人公演で初主演し、『風と共に去りぬ』のスカーレットや、『ベルサイユのばら –フェルゼンとマリー・アントワネット編 - 』のオスカルなどを演じてきた。2015年4月に星組へ組替え後は、『燃ゆる風 - 軍師・竹中半兵衛 -』で単独初主役を演じるなど、男役スターとして活躍。2019年3月24日付けで宝塚歌劇団を退団し、現在はプロダクションレーベル・アンドステアに所属している。

七海のメジャーデビュー作の詳細はまだ発表されていないが、初のワンマンライブ『One-manLIVE773“GALAXY”』が8月20日に東京、8月25日に大阪で開催されることが決定。ライブのチケットは、6月17日よりオフィシャルファンクラブ“7seas+(セブンシーズプラス)”のサイトにて先行販売を開始。

出演が決定したTVアニメ『ソマリの森の神様』は、『WEB コミックぜにょん』で連載中の同名漫画(原作:暮石ヤコ 発行:ノース・スターズ・ピクチャーズ)のアニメ化作。ソマリ役で水瀬いのり、ゴーレム役で小野大輔らが出演する同作で、七海は、不思議な親子(ソマリとゴーレム)と心を通わせていく子鬼で薬師のシズノを演じる。そのほか、共演者として、鈴木達央(ヤバシラ役)、早見沙織(ウゾイ役)、小野友樹(ハイトラ役)が出演する。詳細は、アニメ公式サイトで確認しよう。
『ソマリの森の神様』シズノ (C) 暮石ヤコ/ソマリと森の神様プロジェクト,mixer
『ソマリの森の神様』シズノ (C) 暮石ヤコ/ソマリと森の神様プロジェクト,mixer

歌手デビュー、声優出演発表を受けた七海のコメントは以下のとおり。

七海ひろき


アーティストとしてのメジャーデビュー、自分でも驚いています。
と同時に、どんな七海ひろきに出会えるのか私自身とても楽しみです。
そして、今までとは違う声のお仕事、声優、ラジオ、ナレーションなど新たな挑戦もさせて頂いています。初めての事も多く、毎日が刺激的です。楽しみながら、精一杯挑みたいと思います。今までを大切に、新しいスタイルをみなさんと一緒に創りあげていきたいです。これからの七海ひろきにご期待下さい!!

七海ひろき写真集『.773』
七海ひろき写真集『.773』

また、7月3日発売の写真集『.773』の追加情報も発表。写真集のテーマが「いままでとこれから」であることが明らかになっている。また、特集記事の対談相手が声優・諏訪部順一に決定。諏訪部は、“これから”の対談者として、今後の七海の可能性について語っているという。また、“いままで”の対談者は、元宝塚歌劇団星組男役で同期の壱城あずさが務めている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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