男友達でいたいのに…告白をうまく断る方法

fumumu

2019/6/15 17:00


自分は仲のいい男友達だと思っていても、相手がそうだと思っていない場合もありますよね。

告白されて、付き合うことができないと感じる場合に、親しい相手であるほど、言葉に気を使ってしまうでしょう。

どのように断ると、深く傷つけずにすむのでしょうか。fumumu取材班は、男性たちに聞いてみました。

(1)感謝の言葉


「感謝の言葉を伝えられて嫌な気はしないですよね。友達に告白するときは『迷惑だったらどうしよう』とすごく悩むし、裏切られたと思われないかと罪悪感を感じてしまうことがあるので…。マイナスな感情がないっていうのが言葉から伝わってくるとありがたいです。

嫌われてしまう方が怖いので、振られたことはショックでも、ずっと心が軽くなりますね。『付き合えなくてごめんなさい』よりも、『打ち明けてくれてありがとう』を先に言ってくれると、とても好感があると思います」(20代・男性)

(2)友達のままでいたい気持ち


「初めから恋愛対象としてみていた場合に、『友達でいたい』というのは、ちょっと残酷な言葉である場合はあると思います。でも、大抵はそれ以上にその女性との関係性が壊れることを恐れているんじゃないでしょうか。

だから、自分の希望を押し付けるんじゃなくて、男性に選択の余地を残した上で、『自分は友達のままでいたい』という気持ちを伝えるのがいいんじゃないかと思います」(20代・男性)

(3)否定の言葉はできるだけ使わない


「友達という関係を壊してまでその先に進むように働きかけるのって、相当覚悟がいりますよね。友達じゃ我慢できないほど、好きな気持ちが強くないとなかなか難しいと思います。だから、『付き合えない』『恋愛対象として見れない』っていう否定の言葉だけでも、心に深い傷を負ってしまうんですよ。

できるだけ否定的な言葉を使わず、『気持ちがありがたいけれど、私はあなたと良い友達だと思ってる』みたいに、優しい表現をしてくれると有難いんじゃないですかね」(20代・男性)

告白を受け入れられない場合は、まずは感謝の言葉を伝えながら、プライドを傷つけないように慎重に説明をしたいですね。

・合わせて読みたい→この気持ちは本物? 恋人とは別に「気になる相手ができる」感情

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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