掃除や衣類のシミ取り、消毒できるオキシドールはこんなに使える!


傷の消毒だけではなく、水筒を清潔に保つのにも使えるというオキシドール。ほかにはどんなところに使えるのか調べてみたら、いろいろありました。

身の回りのものの消毒・掃除


殺菌作用があるオキシドールだから、身の回りのものの消毒に使えるそうです。「Reader's Digest」では、歯ブラシの消毒、スポンジの消毒、冷蔵庫や食器洗い機の掃除に勧められています。

歯ブラシはオキシドールに浸けて。スポンジは、オキシドールと水を1:1で希釈した液に浸してから、しっかりゆすぎます。

さっそく、使用中のキッチンスポンジで試してみたらシュワーっと泡立ちました。泡が立つというのは、それだけ雑菌がついているということなのだそうです!

これから、どんどんオキシドールで消毒しなくては。

古いタオルを消毒・リフレッシュ


古くてちょっと臭うようなタオル。でも、まだ捨てたりウエスにするほどではないという時には、オキシドールとお酢の1:1の溶液につけ、そのあと普通に洗うとタオルをリフレッシュできます。

古めのタオルで試してみたら、たしかに匂いが減りました(お酢の匂いは消えていきます)。

シミ取りにも使える


夏にはとくに気になる洋服の汗じみにも役立つオキシドール。

「Reader's Digest」によると、オキシドールと食器用液体洗剤を2:1に混ぜ、汗じみのある部分をその溶液に1時間ぐらい浸け置き。それから洗うとシミが取れるそう。これから暑くなるので、試すのにはちょうどいい時期です。

それだけではなく血液のシミにも、また白いシャツを漂白するのにも使えるとか。

鏡もピカピカに


ウエスにオキシドールを含ませて、鏡を拭いてみたところたしかにピカピカに。鏡には歯磨きの水しぶきなども飛んでしまうので、同時に消毒もできるというのは一石二鳥で嬉しいです。

容器に要注意


このようにいろいろお役立ちのオキシドールですが、不透明のボトルに入って売られているのは熱と光に弱いから。

スプレーにしたいときには、容器を入れ替えるのではなく、そのままの容器にスプレーをつけるのが良さそうです。

さっそくオキシドールがうちの掃除グッズに加わりました。
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【第3類医薬品】オキシドール 500mL
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494円


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Source: Reader's Digest

References: How Stuff Works,Live Science

Image: Shutterstock.com

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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