刀ステ新作が最多人数で登場!荒牧慶彦、和田雅成らが気合「最良の結果を、主に」

dwango.jp news

2019/6/14 21:00


ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE」を原案とした「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」が14日、東京・品川プリンスホテル ステラボールにて開幕した。初日公演を前に関係者向けの公開ゲネプロと取材会が行われ、山姥切国広役の荒牧慶彦、へし切長谷部役の和田雅成らが19振りが出席し、公演にかける意気込みを語った。

昨年上演された「悲伝 結いの目の不如帰」に続く刀ステ最新作。今回は東京・大阪・兵庫・東京凱旋を巡る全60公演とシリーズ最多公演数、さらに会場替わり刀剣男士を含めて全22振りと最多出演人数で舞台を紡ぐ。

荒牧は、会見で「すごくすごく長い戦いになりますが、ここにいる刀剣男士が誰一人欠けることなく、ケガなく、最高の笑顔で千秋楽を迎えたい。『悲伝』までは鈴木拡樹くんが演じる三日月宗近に率いられて僕らはここまでやってきましたが、悲伝で1度三日月とはお別れして、これからも前を向いて新たな戦いを僕らはやっていく」と気持ちを新たにした。

鶴丸国永役の健人が「刀剣男士が多いので色んな絡みが見られる。一風変わった刀剣男士をお届けできる」と最多人数ならではの見どころを語ると、鶯丸役の前山剛久が「皆さんの予想を遥かに悠々と超えていきます」と胸を張る。すると和田が「ちょっと超えるくらいじゃない?」とオーバーな表現に恐縮したが、前山は「超えます」とキッパリ。大典太光世役の磯野大も「(予想を)悠々と超えていきます」とかぶせた。

また、本丸にやってくる新刀剣男士・山姥切長義を演じる梅津瑞樹は「僕はとにかく国広、南泉や周りの人との関係性の中で生きていくのがテーマなので、そのへんを楽しみにしていただければ」と見どころを紹介。公演を楽しみにしている審神者(さにわ)たちへのメッセージとして、荒牧は「いままでの刀ステとはちょっと違う挑戦をしている。全ての方に楽しんでもらえると自信を持って言える。舞台ならではの面白さが詰まっている。この人数が舞台以上にいる圧巻さ、スポットライトが当たっていない刀剣男士も、この刀ステ本丸で生きているのでそれを楽しんでくれれば」と伝えた。

同舞台は6月14日から23日まで東京公演が実施。28日から7月7日まで大阪・サンケイホールブリーゼ、7月11日から15日まで兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobeにて上演され、7月19日から8月4日には再び会場を東京に戻し、ステラボールで凱旋公演が行われる。


■各キャストによる舞台への意気込み一覧
【山姥切国広/荒牧慶彦】
全60公演です。すごくすごく長い戦いになりますが、ここにいる刀剣男士が誰一人欠けることなく、ケガなく、最高の笑顔で千秋楽を迎えたい。悲伝(結いの目の不如帰)まで、鈴木拡樹くんが演じる三日月宗近に率いられて僕らはここまでやってきましたが、悲伝で1度三日月とはお別れして、これからも前を向いて新たな戦いを僕らはやっていきます。
見ての通り、仲のいいカンパニー。この仲の良さが活きている舞台になっている。いままでの刀ステとはちょっと違う挑戦をしている。全ての方に楽しんでもらえると自信を持って言える。
個人的には隣にいる彼(長義)との関係が見どころ。舞台ならではの面白さが詰まっている。この人数が舞台上にいる圧巻さ、スポットライトが当たっていない刀剣男士も、この刀ステの本丸で生きているのでそれを楽しんでくれれば。

【へし切長谷部/和田雅成】
誰一人欠けることなく、精一杯、力いっぱい、元気いっぱいやっていきたい。最良の結果を主に。

【鶴丸国永役/健人】
全60公演、毎回新鮮に驚きをお届けできたら。刀剣男士が多いので色んな絡みが見られる。一風変わった刀ステをお届けできると思う。ぜひ心ゆくまで楽しんでください。

【鶯丸役/前山剛久】
今回は大包平役の天才・加藤 将がすごく暴走しているのでそれを楽しみたいと思います。皆さんの予想を遥かに悠々と超えていきます。

【大包平役/加藤 将】
全60公演、会場替わり刀剣男士を含めると22振り。ケガなく乗り越えていきたい。大包平がいつか近侍になれる日がくることを信じて頑張っていきたい。

【大般若長光役/川上将大】
キャストとカンパニーの皆さんと、戦い続ける座組の一員として最後まで戦い抜きたい。全60公演、100%、いや120%、いや200%の力を出して頑張っていきたいと思います。

【大典太光世役/磯野 大】
舞台はナマモノ。長丁場ですが鮮度を保ってフレッシュな気持ちで頑張りたい。最多出演数なので圧巻だと思います。(予想を)悠々と超えていきます。

【ソハヤノツルキ/飯山裕太】
毎日、誰かの初日、誰かの千秋楽だと思って日々大切に演じていきたい。これだけの刀剣男士が出るので1秒1秒見逃さずに楽しんでいただきたい。

【博多藤四郎/木津つばさ】
今回、藤四郎兄弟が3振り(会場替わり刀剣男士を含めると4振り)出ている。お客さんに新鮮な気持ちでお届けできたら。まばたき禁止でございます。色んな刀剣男士を見て楽しんでいただければと思います。

【前田藤四郎/大崎捺希】
全60公演、全力を尽くしていきます。皆さんよろしくお願いします。各所に色んなアイディアがあるので楽しみにしていてください。

【五虎退/設楽銀河】
毎公演、新鮮に挑んでいきたい。毎公演、1000%、いや2000%、いや3000%の力を込めて全力で頑張りたい。劇場でお待ちしております。

【山伏国広/横山真史】
1年半ぶりの出演になる。この幸せを噛み締めて全60公演をカンパニー一同やっていきたい。僕たちは全力で楽しみます。審神者の皆さんも全力で楽しんでいただければ。お楽しみにっ!

【同田貫正国/武子直輝】
刀ステ最大の公演数になっている。長い長い戦いですが、ケガなく最後まで駆け抜けていきたい。刀ステという戦にまた戻ってこれて幸せです。60公演頑張らさせていただきます。

【太郎太刀/小林 涼】
最後までケガなくやっていきたい。僕たちも全力で楽しみたいと思いますので、観に来てくれる皆さんも全力で楽しんでください。

【次郎太刀/小坂涼太郎】
楽しんで楽しんで楽しみまくりたい。僕たちが生きていると実感できる作品。本当に楽しいので毎公演気張ります。

【南泉一文字/谷水力】
毎公演、新鮮で新しい気持ちで全力で最後まで戦い抜きたい。皆さんにわくわくして笑顔で楽しんでもらえる作品になっていると思います。

【山姥切長義/梅津瑞樹】
とにかく皆さんとの関係性の中でしっかり作って最後まで考えてやっていければ。僕はとにかく山姥切国広、南泉一文字や周りの刀剣男士との関係性の中で生きていくのがテーマなので、そのへんを楽しみにしていただければ。

【陸奥守吉行/蒼木陣】
60公演もやらせていただけるので全力でワクワクして臨みます。刀剣男士ですけど人間が演じる意味を考えて取り組めればと思っている。

【小夜左文字/納谷 健】
会場替わり刀剣男士として参加させていただく。お先に千秋楽を迎える予定なんですが、ほかの会場の刀剣男士と一緒に、そしていままで刀ステに関わった方と物語を作り上げていけるように頑張りたい。刀ステとして新たに歴史の1ページを刻めるように60公演、皆で頑張っていきたい。

(C) 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C) 2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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