「東京おもちゃショー2019」ギガイケメン VS ギガインパクト対決!?

dwango.jp news

2019/6/14 18:05


6月13日(木)・14日(金)はバイヤーズデーとして、15日(土)16日(日)はパブリックデーとして開催のスタートした「東京おもちゃショー2019」。



会場となる東京ビッグサイトは初日から各ブースで豪華イベントがこれでもかと展開され、大きな盛り上がりとなった。

様々な企業が最新おもちゃ紹介のためしのぎを削っているわけだが、随所に設けられたイベントブースには著名人の出演が相次ぐという力の入りよう、これらを見て回るだけでも実に楽しい会場となっている。

バイヤーズデー初日に盛り上がりを見せていたのは、タカラトミーブース『アクロバットRC「ギガストリーム」新商品お披露目イベント』。

全長55mmという小型ながらも最高速度は時速25kmというギガ速い「ギガストリーム」体感デモンストレーションに登場したのは、ギガイケメン陸上選手の藤光謙司にギガインパクトのあるメイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)の二人。

カズレーザーは本名である和令(かずのり)にちなみ、令和元年の仕事について「期待したほど増えてない」と会場を沸かせる上々の滑り出し。藤光選手は「普段はトレーニング機材やリハビリ機材がおもちゃ」と語りながらも、「ホイラータイプのプロポは憧れでした!」と「ギガストリーム」には興味津々。

いよいよお披露目登場となった「ギガストリーム」の速さはギガビックリというほどのもので、スピードだけでなく、ジャンプや回転といったアクロバティック走行で会場をどよめかせた。このギガストリームに闘争心を燃やした藤光選手はギガストリームとの“速さ”で勝負に挑むと、僅差で惜しくもギガストリームに敗れるということに。

続いてギガストリームとのジャンプ対決に挑むのは…、メイプル超合金より安藤なつ。「この日のために駄なものをすべて削ぎ落として来ました」という安藤なつさんだったが…、勝負は大方の予想通りギガストリームの圧勝に終わり、なつさんは「膝が心配」と笑いで一矢報いる場面も。

イベント後には記者団の質問にも応じた3人。

藤光選手は来年に控えた東京五輪もあり、サニブラウン選手の9秒97という100m日本記録に触れ、「日本人選手も10秒の壁が破られ解き放たれた印象。これからは9秒台という目標ではなく世界記録を見据えて行くことになるのでは」と語り、それでも「200mでは自分が最速で19秒台を出したい」と闘志をみなぎらせた。

カズレーザーは話題の芸能ニュースを絡め、「今回はタカラトミーさんという一流企業からの正規で仕事をいただきましたが、今後は事務所(サンミュージック)を通さずに闇でお願いしたい」と記者団を沸かせると、立て続けにビートたけしの離婚騒動にまで触れ「慰謝料と言われる100億とか200億って想像がつかない。うちの事務所も買い取って欲しい。自分がそれだけ稼ぐには25世紀くらいまでかかる」と畳み掛けた。

どこを切り取ってもギガビックリという「ギガストリーム」お披露目イベント、会場にはギガストリームコーナーも設けられているため期間中に体験しに行くしか無い

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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