『水曜日のダウンタウン』板東英二の映像がまるごと放送禁止、生中継でトラブル

wezzy

2019/6/14 14:45


 6月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、板東英二の出演シーンがまるまるカットされ、視聴者の話題となっている。カットされたのは「中継先に現れたヤバめ素人のさばき方でベテランリポーターの力量丸わかり説」で、ニセ番組の生中継中に番組が仕込んだ“ヤバめ素人”(実際には役者)にベテランリポーターがどう対応するのか観察する企画の一部。

ターゲットとなったのは、『アッコにおまかせ!』の吉村明宏、『TVチャンピオン』の中村有志、落語家で『ジャスト』の食卓レポートでおなじみの林家きく姫、同じく『ジャスト』お宅訪問コーナーや『日曜ビッグバラエティ』のミスターちん、そして板東英二。無表情で挙動不審、テレビカメラに映りこもうとグイグイ近寄ってくる“ヤバめ素人”をいかにさばくかを見る企画だが、板東英二の出演シーンはほぼすべてカットに。

しつこく割って入ってくる“ヤバめ素人”役の男性に、板東が何かをしようとしたところから、映像はカット。代わりにスタジオのコメンテーターたちがVTRを見て凍りついたような表情になる画が流され、「これ流していいの?」「全カットで……」と苦笑い。結局、問題のVTRが放送されることはなかったが、板東が男性に殴りかかったのではないかと見られている。

だがドッキリとはいえ「生中継中」というていで撮影しているにもかかわらず、タレントがカメラの前で暴行に及ぶものだろうか。それとも板東英二ならあり得るのかもしれない。2016年にも『水曜日のダウンタウン』の企画でバイきんぐ・小峠英二の頭を殴る放送事故があった。

「早朝リアル脱出ゲーム」という企画で、プレイヤー役の小峠が寝ている芸能人たちを起こして何らかのお題に挑戦させる内容。お題をクリアするごとにヒントを得てなぞ解きをする「リアル脱出ゲーム」だったのだが、起こされた板東英二は「聞いていない」と怒り出し、小峠の頭を殴って「断れや、お前、バカ」と凄んだ。このときは板東もすぐ謝り、笑いとして放送されていたが、今回は笑いにできないという番組判断だったのだろう。

板東英二は2012年に脱税が発覚し個人事務所を閉鎖、しばらくフリーランスで活動していたが2014年から吉本興業に所属している。吉本芸人の番組にはよく出演している。松本人志の企画である『ドキュメンタル』のシーズン0となる回にも出演し、このときはとろサーモン久保田にビンタされたり、ハチミツ二郎にアツアツの柿ピーを渡されたりとイジられる立場だった。ちなみにビンタを受けた板東は「叩くのはあかんぞ!」と返していた。

当記事はwezzyの提供記事です。

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