山口真帆が事務所移籍で「大河ドラマまで内定」とされる完勝ぶり

wezzy

2019/6/14 17:55


 NGT48暴行事件の被害者であり、先月18日の公演をもってグループを卒業した山口真帆。卒業の数日後に大手芸能事務所「研音」への移籍が発表されたが、既に来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が内定しているとの情報もある。

『麒麟がくる』は戦国初期を舞台にしたドラマで、長谷川博己が明智光秀を演じる。その他の出演者としては、門脇麦、西村まさ彦、高橋克典、伊藤秀明、沢尻エリカ、染谷将太などが発表済みだ。
山口真帆の新事務所「研音」は主演級の役者が多数所属
 演技経験があるわけでもない山口真帆が、どういった役柄で大河ドラマに出演するのか。今月11日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」記事によると、山口は『麒麟がくる』への出演内定だけでなく恐ろしい速さで仕事が決まっており、7月からスタートする土曜ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)へもゲスト出演するという。韓国テレビドラマのリメイクである本作の主役は研音所属の俳優・唐沢寿明であり、山口も登場するとしたらいわゆるバーター出演といえる。

研音には、天海祐希、竹野内豊、反町隆史、菅野美穂、川口春菜、杉咲花などベテランから若手まで主演級役者が多数所属している。山口真帆を本気で売るならば、バラエティ番組で“ぶっちゃけ発言”をさせる以外の方法をいくらでも取れる事務所といえるだろう。今月1日公開の同じく「日刊ゲンダイDIGITAL」では、事務所は山口に“第二の榮倉奈々”のポジションを期待しているとしている。榮倉奈々は雑誌モデルから女優へ転身したが、騒動で女性ファンを増やした山口にもモデルルートは十分ありえる。

一方、山口と共にNGT48を卒業した長谷川玲奈も、新事務所への移籍が今月10日に発表された。長谷川が所属するのは声優事務所クロコダイルで、彼女はすでに「showroom」での配信やイベントに出演している。

長谷川玲奈の事務所移籍を秋元康がサポート?
 長谷川玲奈が新事務所に移籍できた経緯として、一部スポーツ紙はAKB48グループの総合プロデューサーである秋元康のフォローがあったと伝えている。それによると、自分が長谷川を巻き込み卒業を余儀なくさせてしまったと責任を感じた山口真帆が、長谷川の将来や事務所移籍をサポートしてもらえるように、秋元康に直訴したというのだ。

ただ指原莉乃や中井りかと違い、山口真帆は秋元康に“直訴”できるような立場に置かれてはいないだろう。そもそも暴行事件発覚から半年、あれほどの大事になりながらも秋元康は、AKSやNGT48とほとんど関わりを持っていないとして、ひと言のコメント発表もなかった。山口らの卒業公演に新曲を書き下ろしたことが不思議なほどだ。

グループを卒業した山口真帆、長谷川玲奈が順調に再スタートを切る一方、新潟県、新潟市はNGT48との契約を解除。グループとして再出発をはかるNGT48の今後にも、引き続き注目したい。

当記事はwezzyの提供記事です。

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