まるで“MIBエージェント”? 東京五輪の警備員に「サングラス」推奨へ

AbemaTIMES

2019/6/14 18:00



 2020年東京オリンピックの暑さ対策として発表された施策が話題となっている。

夏の東京大会では“路面の照り返し”などが想定され、警備員の体調管理が重要な課題となっている。そこで、五輪の警備員に「サングラス」をかけることを推奨。端正な身だしなみが求められる警備員にサングラスは避けられる傾向にあるが、関係者によると、威圧感が少ない薄い黒などの単色で統一し、度入りなど自前のサングラスも柔軟に認められる見込みだという。


 暑さ対策を巡っては先月24日、東京都の定例会見で「かぶる傘」の試作品が発表され話題となった。ベルトで頭に固定するスタイルにネット上では「ダサすぎる」「意外といいかも…?」などの声があがっていた。

はたして2020年、“MIBエージェント”のような警備員を目にするのだろうか。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

▶︎ドイツ警察がSNSに投稿した“奇跡の1枚”が話題に

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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