彼氏が「めちゃくちゃ愛されているな」と感じる瞬間

fumumu

2019/6/14 17:00


彼に愛情を伝えようと思ったとき、言葉では伝えきれないと思うことがありますよね。

男性は、どのようなところで深い愛情を感じるのでしょうか。fumumu取材班は、男性たちに話を聞いてみました。

(1)自分さえ知らない自分を知っている


「実は僕、変なところにホクロがあって…。耳たぶの下あたりにホクロがあるんですよね。これを知ったのも、『あ、ホクロが増えてる』と耳を触っていた彼女が教えてくれたのがきっかけでした。今まで、鏡で視界に入っていても、大したものではないから、意識が向かなかったんだと思うんですよね。僕も興味がないのに、そんな細かいところまで知っていてくれたんだと思うと、すごく愛を感じてしまいました」(20代・男性)

「彼女に『体調悪い? 仕事控えたほうがいいんじゃない?』と言われたことがあります。そのときは、確かに元気だったので、『そんなことないよ』って返したのですが…。翌日にとんでもない目眩に襲われて、彼女の方が正しかったことに気づいてびっくりしたことがあります」(20代・男性)

(2)優先順位が自分より彼氏


「身を犠牲にするのとは違うんですけれど、優先順位が自分よりも僕にあるのを感じると、すごく愛が深いと思ってしまいますね。こういうのって、言葉の端々で気がつきますよね。

デート1つでも、スケジュールを見ながら、『〇〇くん、前日夜遅そうだから、こっちの日より、こっちの方がいいんじゃない?』と提案してくれたりして…。彼女にとっては、前もって約束した日だから、当然その日の方が都合がいいのに、スケジュールを変えてくれたりするんです。

自分主体だったら、そんなことってなかなかできないですよね。本当に愛されていると思います」(20代・男性)

(3)一緒にいない時間が作れる


「男性って、1人の時間も大事だって人が多いと思うんですよ。でも、空白の時間を作ると、彼女に浮気の心配をされたり、寂しがられてしまいますよね。場合によっては、『趣味をする時間はあるのに会えないの?』とショックを受けられてしまうこともあると思います…。

でも、今の彼女は、僕が自分の時間を作ることを許してくれて…。やりたいようにさせてくれるんです。彼女も、一緒にいない時間を楽しんでいるみたいですね。こういうのは信頼関係があるからできると思っています」(20代・男性)

その時の行動というよりも、常にどういう姿勢で付き合ってくれるかを見て、愛情を感じ取っているみたいですね。

全力で向き合っていれば、彼も好きな気持ちをわかってくれそうです。

・合わせて読みたい→彼氏がいるのに「さみしい…」と感じてしまう理由

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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