Hey!Say!JUMP知念侑李「アイドルをやめて寿司職人に」主演ドラマ撮了で爆弾発言!?

テレビドガッチ

2019/6/14 17:00

ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ、毎週月曜24:59~)で主演を務めるHey!Say!JUMP・知念侑李と、共演者の元乃木坂46・若月佑美がクランクアップを迎えた。2人は、6月17日(月)に放送される第9話のサバイバルゲームのシーンで撮了。放送に先駆け、それぞれがコメントを寄せた。

本作は、累計発行部数65万部突破の田村耕太郎氏による同名ベストセラーを原案にした、痛快アホ攻略ドラマ。“アホ”とは、他人の財産でもある時間、エネルギー、タイミングを奪い、未来を邪魔する人々のこと。職場はもちろん、通勤電車から、飲み会、デート、コンビニ、果ては銭湯にまで、ありとあらゆる場所にアホは出現。熱き青年・小太郎(知念)は、持ち前の体力と自慢の頭脳を駆使しながら、アホたちと“戦うことなく”未来を切り開いていく。

ケンブリッジ大学を飛び級で進学し、MBAを取得して英国から帰国後、老舗おもちゃメーカー「サイトー」に入社した小太郎は、自分の“本当にやりたいこと”に気づき、独立。新会社「オフィスミニ」を立ち上げる。順調な船出に見えたが、ここでも新社長・小太郎の前に“アホ”が現れる。第9話は、舞台を5年後に移し、小太郎が“宇宙人アホ”と対峙。クライマックスを前に、最大のピンチが小太郎に襲いかかる。

令和5年、「オフィスミニ」は順調に業績を伸ばし、小太郎も立派な社長へと成長。しかし、結婚はおろか、お付き合いもないまま、27歳になった由里(若月)はヤキモキしていた。そんな中、小太郎は新たなおもちゃ開発のために、天才物理学者のセイジ・イグチ(プラズマ)にコンタクトを取る。意気揚々とイグチに会いに行った小太郎だったが、セグウェイで登場した彼は、小太郎の名字「谷村」が呼びにくいので「小松崎」と呼ぶなど、謎の発言を連発。イグチは、まったく話のかみ合わない“宇宙人アホ”だったことが判明する。そして、辟易する小太郎に対し、イグチはおもちゃ開発の条件として、サバイバルゲームでの対戦を提示するのだった。

ドラマはこのサバイバルゲームのシーンでクランクアップ。10代の頃からプライベートでサバイバルゲームを楽しんでいたという知念は、「その経験が活かされているかは分かりませんが(笑)。僕がサバイバルゲームをやる時は軽い装備で、飛んだり跳ねたり身軽に戦うタイプです! 激しいアクションもあったので、撮影も楽しかったです。仕上がりを楽しみにしていてください!」と声を弾ませた。

また、約1か月にわたる撮影を振り返り、「谷村小太郎として、1人の濃い人生を体験できましたし、やりたい事を自分でやっていく小太郎を演じてみて、僕自身も心が動きました」と感銘を受けたことを明かした上で、「もしかしたら、アイドルをやめて、寿司職人になっているかも!?(笑)」と爆弾発言。「小太郎と同じように、寿司職人をやってみたら“自分の好きな事、やりたい事はやっぱりアイドルなんだ!”と改めて思うかもしれないですね。僕もこの先の人生を小太郎のように楽しんでいきたいと思いました」とメッセージを伝えた。

一方で、知念と共にクランクアップを迎えた若月は、「最初は、由里ちゃんのキャラクターに悩みました。どこまで女の子らしくすればいいのか、誰にでも好きって言うような女の子ではないので、まっすぐピュアなところも表現したくて、私なりにベストな由里ちゃんを探していました」と振り返りながら、心境を告白。

第9話のサバイバルシーンについては、「一番振り切ったお芝居になるので不安もありましたが、これまでの葛藤やその爆発が皆さんに伝わったら嬉しいです」とアピール。「台本を読んだ時から、このシーンは由里ちゃんの勝負の場であり、私自身にとっても大きな経験の場になると思っていたので、ぜひ注目していただけたらと思います」と締めくくった。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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