20歳の地下アイドル&マスク必須の女性、再出発へ整形に賭ける


フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、今年も美容整形で人生の再出発に賭けた女性たちに密着する『シンデレラになりたくて…2019 ~前編~』を、16日に放送する。

今年で第4回となる「整形シンデレラオーディション」。オーディションを通過すれば、手術費は全額無料で、ファイナリストに選ばれれば、来場者3万人を超えるイベント「ガールズアワード」でランウェイを歩くことができ、グランプリには賞金300万円が贈られる、まさに現代のシンデレラストーリーだ。

今回の主人公は、このオーディションを最後のチャンスとして参加した2人の女性。1人目は、尾上七海(おのうえななみ)さん、20歳。現在、大阪で地下アイドルをしている彼女の悩みは、まぶたが重い目、そして輪郭だという。

ステージには、がっちりとしたつけまつげに二重のりを使い、目を大きくしてからじゃないと登れない。そんな彼女には、これまで周囲にひた隠しにしてきた過去があった。果たして、七海さんは新たな人生をスタートできるのか…。

もう1人は、加藤叶華(かとうきょうか)さん、20歳。彼女の悩みは、不ぞろいな歯並びで、それを見せたくないために、高校ではマスクをつけて過ごし、アルバイト先もマスク着用の職種を選んだ。今では外出も少なくなり、バイト先と自宅を往復する毎日だ。

さらに、彼女は「心配をかけたくない…」と母親にコンプレックスを隠し続けてきた。そんな叶華さんが、今回はじめて母親の前で、思いを吐き出す。叶華さんの思いは、母親に届くのか…。

昨年、一昨年と、2週にわたり放送し、大きな反響があった「美容整形する女性たちの物語」。人生の再出発をかけた彼女たち、そして、それを見守る家族の姿を、俳優・中村繁之の語りで追っていく。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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