手のひらサイズのアーケード筐体型ゲーム機『レトロアーケード』にナムコのゲームが20種遊べる『ナムコミュージアム』が登場:東京おもちゃショー2019

ガジェット通信

2019/6/14 15:00



6月13日から16日にかけて東京ビッグサイトで開催中の『東京おもちゃショー2019』。インフォレンズブースでは、手のひらサイズのレトロアーケード機として海外で展開する『MY ARCADE』の各種製品を出展。既に発売している『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』『マッピー』『ギャラクシアン』に加えて、20種類のゲームが遊べる『レトロアーケードLL<ナムコミュージアム>』が出展されています。





『レトロアーケードLL<ナムコミュージアム>』は、『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』『ゼビウス』など、ナムコの20種の名作レトロゲームを収録する、手のひらサイズのアーケード筐体型ゲーム機。4.25インチの縦型液晶ディスプレイ、ジョイスティック、4ボタン、クレジット、リセット、スタートの各ボタンを搭載します。



収録タイトルは下記のとおり。



・バトルシティー

・ディグダグ

・ディグダグII

・ドラゴンスピリット

・ギャラガ

・ギャラクシアン

・マッピー

・ハロー!パックマン

・パックマニア

・パックパニック

・フェリオス

・ローリングサンダー

・ローリングサンダー2

・ローリングサンダー3

・スカイキッド

・スプラッターハウス

・スプラッターハウス2

・ドルアーガの塔

・ゼビウス


『レトロアーケードLL<データイーストクラシック>』同様、ACアダプターのPSEマーク取得中の模様で、国内では2019年末の発売予定。価格は1万円を超える程度になりそうとのこと。



個別タイトルの『レトロアーケード』は横画面で、ファミコン版をエミュレートしているとのこと。縦画面の『レトロアーケードLL<ナムコミュージアム>』は、アーケード版をエミュレートしています。個別タイトルでも、今後『ミズ・パックマン』『ローリングサンダー』の発売が予定されています。

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当記事はガジェット通信の提供記事です。

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