アニメ「賢者の孫」第10話、敵対する魔人・シュトロームの過去に反響「泣かされた」

AbemaTIMES

2019/6/14 14:50



 アニメ「賢者の孫」の第10話が13日に放送され、主人公たちと敵対する魔人・シュトロームの悲しい過去が明かされた。関係者や視聴者の間に反響が広がっている。

同作は、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」に連載された同名小説が原作。現代日本から異世界に転生した青年が、賢者と呼ばれる男に“賢者の孫”として育てられ、前世の記憶と賢者から教わった魔法で規格外な強さを身につける異世界ファンタジーだ。第10話「滅亡する帝国」では、シュトロームの策略によってブルースフィア帝国が滅びる様子のほか、シュトロームが帝国への復讐心を抱いた経緯について語られた。

帝国の領民によって妻を殺害された絶望から魔人化したシュトロームの過去に、同アニメにエリザベート役で出演中の声優・南雲希美は「シュトロームの辛い過去、アルティメットマジシャンズ結成、今回は息を飲む場面が沢山でした…!!」とツイート。
 アニメの公式Twitterにも、視聴者から「前半のシュトローム様の過去が辛くて泣かされました」といったリプライが寄せられている。また、第10話放送前には、女優でモデルの武田玲奈もTwitterで「賢者の孫」のファンであることを告白。
 今後の展開に引き続き目が離せないことになりそうだ。

(C)2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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