『刀剣乱舞』『女の機嫌の直し方』佐伯大地、密着インタビュー!<前編>※直筆サイン入りチェキのプレゼントあり!

 

Twitterでも話題沸騰!
大人気のインタビュー企画『夢彼と同棲してみたら…』。

第3回のゲストは、“体育会系の男らしさ”と“大人の包容力”を兼ね備えた佐伯大地さんをお迎えしました!

 

大人の色気と無邪気な笑顔が輝く!もし「佐伯大地と同棲してみたら」

 

佐伯大地さん(以下、佐伯さん):よろしくお願いします!

 

めるも編集部(以下、めるも):よろしくお願いいたします!

最初に入ってこられた時は、男っぽい“大人の色気”をブワッと感じたんですが、こうして笑顔になられると、ものすごくチャーミングな印象を受けました。

 

 

 

佐伯さん:そうですか? ……なんか照れますね。

 

 

めるも:この連載は、好きな人と同棲したら?という設定で毎回撮影しているのですが、今回は『お部屋ですごす休日』というテーマですすめさせていただきます。

 

佐伯さん:いいですね!僕は、好きな人とはずっと一緒にいたいタイプだから、リクエストがあれば、何でも言ってください!

 

めるも:ありがとうございます!ではさっそく。

トランプをしているシチュエーションを読者さんにお届けしたいのですが、いかがですか?そんなこと、絶対にやらない感じですか?

 

佐伯さん:えー、やりますよ! やりましょう!

 

 

 

めるも:(なんと気さく!)こんなふうに、相手から「一緒にやって」とか「これをしよう」と提案されるのは、苦になりませんか?

 

佐伯さん:うん。むしろ僕は、好きな人が喜ぶことをしてあげたいから、自分の希望をどんどん伝えてくれるのは、うれしいです。

 

めるも:佐伯さんはいかにもスポーツマン的な雰囲気なので、“俺について来いタイプ”かと思っていたのですが……。

 

佐伯さん:全然!たしかに体を動かすことは好きだけど、基本的には相手に合わせるタイプです。

 

相手に合わせるだけじゃ、うまくいかない……それが男と女

 

 

めるも:6月15日に公開する映画『女の機嫌の直し方』で、佐伯さんが演じていらっしゃる悠(ゆう)も、基本的には女性の希望に耳を傾けるタイプですよね。

 

※映画の詳しい情報はこちら:http://kigen-movie.official-movie.com/

 

佐伯さん:そうですね。僕にとっての『夫婦の理想像』って、うちの両親なんです。どんな夫婦かというと、父は非常に優しくて、いい感じで母の尻に敷かれているという。僕はそれが幸せだと思っているので、悠の「(結婚式は)奥さんの好きにしていいよ」というスタンスには共感できました。

ただ、それが女性の機嫌を損ねるきっかけになるとは……(とても残念そうに)わからないものですよね。

めるも:女性心理って、本当に難しいですよね。作品内、他の男女のエピソードで、勉強になった部分はありましたか?

佐伯さん:たくさんありましたよ!自分が気づかなかっただけで、これまでも家族や女性スタッフの機嫌を損ねていたんじゃないかと。

……でも、そういう部分があるからこそ人間関係は面白いわけで。男はいつも女性の機嫌を損ねてしまうけど、男女ともにこの映画を観ていただいて、一歩でも二歩でも歩み寄っていただけたらと思います。

 

めるも:今回の映画タイトルは『女の機嫌の直し方』ですが、もし、佐伯さんの“機嫌の直し方”があるとしたら、何を思い浮かべますか?

 

佐伯さん:なんだろう(笑)?
そこまで機嫌が悪いことって、ほとんどないかもしれない。気分が乗らなければ、勝手に一人でいるというか。で、しばらくしたら、普通に「ねぇねぇ」って自分から話しかけに行きます。

 

めるも:愚痴をこぼしたりしないところがカッコいい!

 

 

体の細部まで意識して演じる役者魂

 

 

 

 

めるも:映画に出たいと思って芸能界入りを決意されたそうですが、目標にしている俳優さんはいらっしゃいますか?

 

佐伯さん:僕は、ずっと阿部寛さんが好きなんです。カッコいいのはもちろん、どの作品でも、与えられた役をチャーミングに演じていらっしゃるじゃないですか。
それはご自身の人柄や、これまでの経験に基づく引き出しの多さ、技術の高さがあるからこそ、できることであって。

僕もそうですが、体が大きい人間は体格が武器になる反面、“演技が大雑把に見える”という欠点があるんですね。鈍くさく見えるというか……。

うちの母ちゃんも、すぐに言うんですよ。「下手ね」とか、簡単に!

 

めるも:お母さま、手厳しい(笑)。

 

佐伯さん:だから大柄であればあるほど、自分の体の細部まで、しっかり意識していないといけない。
そう思うと阿部さんの演技は、どんなに複雑な人間を演じても、まるで阿部さんご自身がそういう人なんじゃないかと思わせるような演技で、とても憧れます。

 

めるも:佐伯さんが演じた作品では、ミュージカル『刀剣乱舞』の岩融(いわとおし)などは、まさに佐伯さんの当たり役というイメージを抱きました。

 

佐伯さん:そう感じてもらえたら、うれしいです。どの役になるかもわからないままオーディションを受けたんですけど、僕は当時、2.5次元舞台の経験もなかったですし、歌の経験もない。だから合格できたのは、本当に運がよかったんだと思います。

あのとき受かって、本当によかったと思いますもん。

 

めるも:岩融役に決まった時の最初の印象は?

 

佐伯さん:実は当時、「刀剣乱舞-ONLINE-」に関する知識がほとんどなくて。でも“武蔵坊弁慶が振るっていたとされる薙刀”という説明を受けて、すぐに「いいな」と思いました。弁慶はもともと好きだし、“豪放磊落”というキャラクターが、僕のやりたいことに合っている気がしたんです。ただ、その先は、地獄のような稽古が待ってましたけど(笑)。

 

 

ミュージカル『刀剣乱舞』の世界

 

 

 

めるも:「地獄のような稽古」はいかがでしたか?

佐伯:もー、初演の時は、怒られまくりで大変でしたよ(笑)!

僕らの仕事は“人に否定されることを覚悟する仕事”ではあるけれど、それでも殺伐とするくらいスタッフも演者も、とにかく必死でした。

 

めるも:過酷……!

 

佐伯さん:僕は運動部出身だから耐えられたけど、それでも大変。ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」の世界を、“ミュージカル”という新しいかたちで表現するわけだから。

 

めるも:そこで特に印象に残った出来事はありましたか?

 

佐伯さん:厳しい稽古の中で、自分もずいぶん変化したけど、今剣役の峻也くん(大平峻也さん)が変わったことですね。

 

めるも:大平峻也さん演じる今剣と、佐伯さん演じる岩融は、それぞれの元の主とされる「源義経」と「武蔵坊弁慶」を通じて深いつながりのある役柄でした。

 

佐伯さん:そうですね。峻也くんは最初、わりと子供っぽい部分があったんですよ。でも厳しい指導を受けるうちに、だんだん心から笑うようになったし、その笑顔でみんなを魅了するという“武器”を手に入れた。
今はホント可愛いと思うもん、峻也。

だって、めちゃくちゃ可愛いと思わない? 

 

めるも:ハイッ!それは、もう!

 

佐伯さん:だけど出会った頃は、思春期の中学生みたいだったんです(笑)。
今剣の役にプライドを捨てて挑むことで、彼は自分の殻を破ったんだと思います。僕は、どういう風にセリフを投げかけたら彼が心を開くんだろう?ということを常に考えていたし、彼は彼で、僕の感情をどう動かそうかとしっかり考えながら演じてくれた。

だから彼とのシーンは、回数を重ねるごとにどんどん楽しくなっていきましたね。

 

 

 

 

前編はここまで!

次回は引き続き、『刀ミュ』の裏話を聞いちゃいます!

 

カメラ:青木彰(fort)/へアメイク:牧野裕大(vierge)/編集:めるも編集部/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

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よろしければリプもお待ちしております!
詳細は下記をご確認ください!

 

 

—佐伯大地さんご出演映画—

『女の機嫌の直し方』6月15日(土)公開

あるカップルの結婚披露宴を舞台に、女性の地雷を踏む男たち、理解されないと怒る女たちを、『脳科学』の視点から解き明かしていく新感覚ラブコメディ。

佐伯大地さんは、問題続出の結婚式の新郎・北澤悠を演じます。

キャスト/早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地ほか

公式サイト:http://kigen-movie.official-movie.com/

 

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