夏のボーナス、「いつもはあるが昨年はなかった」人の職業は?


エイチーム引越し侍は6月13日、「夏のボーナス」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は4月~5月、同社運営のサイト「引越し侍」の利用者2,889名を対象にインターネットで行われた。

今年の夏のボーナスを予想してもらったところ、「約2ヶ月分」が最も多く、次いで「約1ヶ月分」、「約3ヶ月分」という結果に。使い道については、1位「貯金」、2位「買い物」、3位「ローンの返済」、4位「旅行」、5位「その他」、6位「引越し」の順となった、

次に、昨年の夏のボーナスについて調査を実施した。それによると、昨年、夏のボーナスが支給された人の割合は、およそ6割。その割合を職業別に見ると、高い順に「公務員」「会社員(土日休み)」「会社員(シフト制勤務)」となった。また、「いつもはあるが昨年はなかった」と答えた人の割合が最も高かった職業は、「シフト制勤務の会社員」だった。

男女別では、支給された人の割合も、支給されるであろう金額も、女性よりも男性の方が多かった。

さらに地域別にみると、「ボーナス制度がない」と答えた人の割合が高かったのは、「関東」と「関西」。「昨年のボーナスがあった」と答えた人の割合が一番高かったのは、「北陸・甲信越」だった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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