「みんなそうだよ!」 主語が大きな人に、何人くらいなのかを尋ねた結果

grape

2019/6/13 12:37

「それ、みんなが嫌いだってよ」

「みんな賛成してる」

会話の時、「私」を主語にせず、より大きな主語である「みんな」を使いがちな人がいます。

疑問に思ったうさぎのみみちゃん(@usagitoseino)さんは、そんな主語が大きな人に「何人くらいで『みんな』というのか」を尋ねました。

尋ねた結果、分かったのは感覚の違い

「みんな」という言葉に対するイメージが、人によって異なったのです。

【ネットの声】

・私は8割以上の感覚だったなあ。

・周囲の3~4人が賛成してくれたら「みんな」っていう人もいる。

・「みんな」といっても、別に「全員」って意味ではないんだよね。

・「みんな」の不確かさを理解しているので、「みんな~だよ」といわれても簡単には信じません。

自分個人の意見として話すより、説得力が増す気がするため「みんな」といってしまう人もいることでしょう。

一方で、『自分の基準』と照らし合わせた結果、「みんな」を使用している人もいるようです。

しかし、「みんな」の基準が人によって異なると、認識にズレが生じることも。「みんな」といわれた時、判断に迷ったらみみちゃんさんのように、「何人くらいなのか」を尋ねるのもありかもしれませんね。

書籍『戦うみみちゃんと不条理な世界』が発売!

うさぎのみみちゃんさんが描く4コマエッセイ漫画『戦うみみちゃんと不条理な世界』が、2019年7月26日に発売されます。

世の中の理不尽と戦い、自分の価値観を守り抜く姿にスカッとすること間違いなし!

ぜひ手に取ってご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

出典 @usagitoseino

当記事はgrapeの提供記事です。

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