「なつぞら」山口智子がフラメンコ披露!約3年前に再開「踊り漬けの日々」

 女優の山口智子(54)が14日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)第65回で再び華麗なダンスを披露した。

 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 この日は、なつがアニメーターの再試験に合格。終盤、亜矢美(山口)が「なっちゃん、失礼。置いておきます」と服を置きになつの部屋を訪れると、ふと帽子を手に取り、フラメンコ風の踊りを始める。今はおでん屋「風車」の女将だが、かつては伝説の劇場「ムーランルージュ新宿座」の人気ダンサーとして一世を風靡した。

 現役の亜矢美と幼少期の咲太郎が出会った第48回(5月25日)でも、山口はタップダンスを披露している。

 番組公式サイトのインタビューによると、山口は20代の頃に勉強し、一時離れていたフラメンコの練習を約3年前に再開。「今はほとんど踊り漬けの日々を送っています」という。

 インターネット上には「亜矢美さんこそ舞台に立ちたいんだろうなぁ」「踊る山口智子を見て、古畑任三郎でフラメンコを踊りながら花を生けていた姿を思い出す」などの書き込みが見られた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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