付き合うんじゃなかった…男性を後悔させた彼女の行動

愛カツ

2019/6/13 11:45


可愛いから、笑顔が素敵だから、優しいから。

好きになる最初の理由はそんなものでしょう。でも、付き合ってみないと判らないことってありますよね。

なかには、付き合って後悔したと感じる男性も少なくないとのこと。

男性陣が語るエピソードから、気をつけるべき言動をチェック。あなたもついやっていませんか!?

男性を後悔させた彼女の行動、ムカつく

■ 寂しいを免罪符にワガママ放題

「とても人懐っこいネコ女子で、優しい子でした。でも付き合ってからは、寂しいからといって、夜中のLINEや電話がしょっちゅう。

明日は仕事が早いと言っているのに、『ちょっとくらいいいじゃん』とお酒に付き合わされ、おまけに泣き出すと止まらない。

彼女なので雑に扱えませんが、正直疲れます」(直仁さん・33歳・会社員)

寂しいときに、声を聴きたい恋人。とはいえ、振り回されすぎると、付き合ったこと自体を後悔させてしまうことになりかねません。

彼女に「寂しい」と言われると、弱いのが男性です。

それだけに、ワガママを言いすぎていないか、自身の言動を振り返っておきましょう。

■ 常に比較して褒められようとする

「ことあるごとに、『○○ちゃんとどっちがかわいい?』と確認してくるのに、正直ウンザリ。

顔だけ言えば、正直その子のほうがかわいいですが、惚れたのは彼女ですし。友だちより優先されようとすること自体が幼稚だなって」(拓哉さん・29歳・雑誌編集)

付き合っているとしても、彼がどう思っているのか、不安になることってありますね。

だからといって、「比較してもらって、価値を確認する」という言動はNG。

単純にどちらがどうということで、恋人の価値は決まりませんし、彼氏を悩ませてしまうだけ。

不安なら、「私のどこが好き?」「私ね、○○くんに、○○してもらったとき嬉しかったけど、○○くんは?」など、ふたりの間で感じたことから、価値を確認していくのがよさそうです。

■ 口が軽すぎる

「デート中、彼女だけに贈った言葉まで友だちに筒抜け。正直付き合いにくいです」(良太さん・32歳・会社員)

「女友達には、どんなエッチをしているかまで話してるようで、正直ショックでした」(一哉さん・28歳・製造業)

付き合っているということは、プライバシーを共有しているということ。

話していいかどうかを、自分だけで判断してはいけません。たとえあなたが信頼している同性の友達でも、彼氏にとっては知り合い程度。

そんな相手に、自分の痴態まで知られているなんて、ショックを受けて当然です。

ふたりきりで交わした言葉や、過ごした時間のことは、基本的にはふたりだけの秘密に。彼氏の愚痴になるときは、特に要注意です。

■ 束縛されないけど自由過ぎた

「束縛とかゼッタイ嫌だよね、ということで、お互い気楽に付き合うことになりました。

最初はいいなと思っていましたが……。違う男とふたりきりになるのも遠慮なし。知らない間に合コンに行くなど、自由過ぎる彼女でした」(達也さん・33歳・スポーツインストラクター)

束縛せず気楽に付き合うことと、相手の気持ちを考えないことは別です。

付き合う以上、彼氏の気持ちを一番に考えて。自分の理想を、彼氏がどう感じているか、いつも話し合っておくことが大切です。

■ おわりに

幸せになりたいと思うほど、幸せの感覚が心地よくなるほど、自分目線の言動をしがちなのが人間かもしれません。

どんな関係であろうと、基本的な気遣いと思いやり、自然なギブアンドテイクを忘れずに。

付き合ってよかったと思われる彼女でいたいものですね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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