山口真帆に寄り添った長谷川玲奈が声優へ転身! 一方『NGT48』はいまだに…

まいじつ

2019/6/14 10:31

長谷川玲奈 
(C)まいじつ 

元『NGT48』の長谷川玲奈が声優事務所に移籍したと発表した。彼女は暴行事件被害者の山口真帆に〝寄り添う〟形で、先ごろ菅原りことともに卒業を決めた3人のうちの1人だ。

長谷川は6月9日にツイッターを更新。

《私、長谷川玲奈はクロコダイルに所属することになりました。ご指導のもと、夢に向けがんばるとともに、多方面でも活躍できるように精一杯がんばります。これからよろしくお願い致します》

などと投稿した。ファンからは、

《おめでとうございます》
《夢である声優の仕事を核にして多方面で才能を発揮されること願ってます》
《これからも玲奈さんの夢を応援させていただきます》

など、多くの祝福のコメントが寄せられた。

卒業公演の際には「声優になる夢を見つけた。(卒業を発表してから)一から期待したいというプロダクションの方にも会うことができました。まだ所属できるかは分かりませんが、その夢を実現させたい。声優の長谷川玲奈として、また会える日が来るようにがんばろうと思います」と話していたが、その夢がかなった格好だ。

運営SNS絶賛炎上中


一方、「NGT48」の早川麻依子支配人に対しては、いまだ辛らつな意見が集まっている。6月4日、「NGT」研究生の山崎美里衣が活動を辞退すると発表し、「自分の将来について考え、家族と話し合った結果、別の道を歩もうと決意しました」とコメント。すると、早川氏宛てのSNSには、

《私には中学生の子供がいますが、この前、社会の授業でNGT問題を取り上げた子供がいるそうです。周りの子どもたちはみんな知っています。夢を売るはずのアイドルが信用されなくなっています。あなたたち大人のせいで! 残念です……》
《なぜ研究生が辞めないといけなくなったのか、美里衣さんの大切な時間がムダになったことを運営の1人であるあなたは猛省すべきだと思う》
《早川氏は研究生公演ができなくなった理由を覚えていますか? 3月22日のあの記者会見ですよ。弁護士を出席させず、中身をろくに理解もせず記者会見をしたあなたたちのせいで研究生すら活動できなくなった。そしてそのときの宿題すら解決せずメンバーが辞めていく。この状況の異常性を理解していますか?》

などと、批判の意見であふれかえった。

大手芸能事務所『研音』に移籍した山口、声優に転身が決まった長谷川、いずれ菅原からもいい話が聞こえてくるだろう。対して「NGT48」のスケジュールはほぼ白紙で、劇場公演もできない状態が続いている。

この事件の〝結末〟が、どうやら見えてきたようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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