ヨーロッパで拡大中の「食用昆虫」

TABILABO

2019/6/14 06:00


世界の食料事情のみならず環境まで救う救世主として、「昆虫食」は熱い視線を注がれています。日本でも、自動販売機で売られたり、レストランで提供されていたり。もっと言うと古くから食べる地域があったりしますが、一般的に食用昆虫を目にすることは少なく、もし見かけたら抵抗感……ありますよね。

でも、ヨーロッパではかわいいパッケージに入れられスーパーマーケットなどで普通に並べられていたりするんです。

例えば、フランスの「Jimini's」の商品とか。


姿や形で虫だとわかるスナックから、受け入れやすい(?)加工製品まで、他の食品と同じように陳列されています。

2012年に立ち上げられたJimini's。現在はイギリス、オランダ、スペイン、ベルギー、デンマークまで拡大。そして、今年に入りドイツでも販売スタート。先日も、同国のスーパーマーケットで、昆虫が原料の粉でつくられたパスタの販売も開始されました。

国外に目を向けると、このように日常で食用昆虫を食べることは珍しい時代ではないみたい。





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Top image: (C) Jimini's

当記事はTABILABOの提供記事です。

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