今最も勢いのあるミュージカル俳優・大貫勇輔、瀬戸康史の恋敵に!深田恭子主演『ルパンの娘』

テレビドガッチ

2019/6/14 05:00

7月11日スタートの深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~※初回は15分拡大SP)の追加キャストが発表された。瀬戸康史演じる警察官・桜庭和馬の家族役で藤岡弘、、信太昌之、マルシア、さとうほなみが出演。さらに加藤諒と大貫勇輔もレギュラー出演する。

本作は、横関大の同名小説を原作に、泥棒一家の娘である三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)との決して許されない恋愛を描くラブコメディ。現在放送中のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の脚本家・徳永友一が脚本を担当、監督は大ヒット映画『翔んで埼玉』を手掛けた武内英樹が務める。

藤岡が演じる和馬の祖父、桜庭和一(さくらば・わいち)は、元警視庁捜査三課課長を務め「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。信太が演じる和馬の父、桜庭典和(さくらば・のりかず)は、威厳のある一家の大黒柱で、警視庁警備部SAT隊長。華と和馬の結婚に反対をしたが、“桜庭家から捜査一課の刑事を輩出するという悲願を、和馬が見事かなえることができたら、結婚を認める”という条件を和馬に突きつける。

そして、和馬の母、桜庭美佐子(さくらば・みさこ)を演じるのは、歌手、タレントとしても大活躍のマルシア。冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員という役どころだ。和馬の妹、新谷香(しんたに・かおり)を演じるのは、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”としても大活躍中のさとう。香は、警察官の夫を持つ既婚者で、所轄の交通課に所属している女性警察官。フジテレビ制作のドラマは、バンドデビュー以前に“佐藤穂奈美”名義で出演していた『天使の歌声 ~小児病棟の奇跡~』(2002年8月9日)以来、およそ17年ぶりの出演となるが、現在の“さとうほなみ”名義での本格女優デビュー以降は初出演となる。

さらに、和馬の先輩刑事、巻栄一(まき・えいいち)を加藤が演じるほか、世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝(えんじょうじ・あきら)を大貫が演じる。円城寺は、幼なじみの華に思いを寄せる、原作には登場しないドラマ版のオリジナルキャラクターとなる。今ミュージカル界で最も勢いのある俳優の大貫による、ミュージカルシーンは見られるのか? 華、和馬、そして円城寺の恋模様にも注目だ。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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