40代独女が大失敗!「男性が逃げる恋のアプローチ」3選

OTONA SALONE

2019/6/13 22:00



ただでさえ周りに気を使うのが職場恋愛ですが、注意していてもつい”暴走してしまって、意中の男性に逃げられる……。

こんな終わりは悲しいですよね。

一度男性に警戒されると、両想いどころか親密度を深めることすら難しくなります。

そうならないために、「こんなアプローチは避けて!」というものをご紹介します。

「色気」を演出しすぎると引かれる!




・「去年の夏、好きな人の誕生日にオフショルダーの服を着て出社したら、『寒そう』『仕事で着る服じゃない』とか言われてまったくウケなかった……。

ちょっとオンナを演出しすぎたなと反省しています」(39歳/総務)

・「同じ部署に片想いしている人がいて、女らしくありたいと思って膝丈のスカートを履いたことがあります。

いつもパンツ姿ばかりだからちょっとは注目してもらえるかなと思ったけど、スリットが深すぎたせいか会話中にほとんど服を見てもらえず、逆におかしな気を使われて気まずかったです」(36歳/営業)

★ 露出の高い服は、職場では浮いてしまうだけでなく社会人としての常識を疑われる恐れがあるので要注意。

色気を出そうと思っても、男性にとっては目のやり場に困ったり気まずさが拭えなかったり、ネガティブな印象を持たれることもあるのですね。

好きな男性以外の人もいる職場では、女らしさを過剰に演出するのは控えるのがベター。

職場では仕事向けのファッションだけど、プライベートではフェミニンな雰囲気の服を着てみせるなど、ギャップを意識させるのもいいですね。

質問のしすぎは「仕事ができない人」と思われる!




・「イケメンで優しい上司に気に入られたくて、毎日いろいろと質問を考えては話しかけていました。

でも、ほかの同僚から『あなた、仕事ができないってボヤかれてるよ』と言われて大ショック。

本当は知っていることまで質問していたから、そう思われても仕方ないかも」(36歳/医療)

・「好きな人がいる部署と業務でつながりがあって、何とか仲良くなりたいとあれこれ質問して話す機会を作っていました。

が、ある日『それくらいのこと、そっちでもマニュアルがあるはずだけど』って冷たい声で返されて、態度も素っ気ないものに。

頼りすぎて嫌われたかもと思うと悲しいけど、自業自得ですね……」(35歳/サービス)

★ 職場恋愛は、相手が近い反面あまり親しくないうちは会話のきっかけを作るのが難しいこともあります。

仕事に関係のある質問なら不自然じゃないと思いがちですが、それも度が過ぎると男性にとっては負担に。

「そんなこともわからないの?」と思われると、仕事ができない人というレッテルを貼られて距離を置かれるときもあるので、いつも質問をきっかけ作りにするのではなくほかの話題にシフトしていくことを考えましょう。

仕事上の質問なら、相手にとってもメリットのある内容を心がけたいですね。

プライベートなことを打ち明けすぎると距離をとられる!




・「同期の男性が好きなのですが、会社ではなかなかプライベートな会話ができないので退社後を狙ってお茶に誘ったりしていました。

まずは自分のことを、と趣味や家族のことを話して向こうも打ち明けてくれていたけど、元カレの話題になって『前の彼氏は浮気性でこんなことがあって別れて』って話したときに

『実は俺、遠距離中の彼女に振られたばっかりなんだよね』って言われて……。

チャンス、と思いきや『今は誰とも付き合う気になれなくて』とたぶん牽制されましたね。

好意を持ってもらえてから恋バナをしたら良かったのか……距離を詰めすぎたのがいけなかったのかなぁ」(37歳/経理)

★ 男性がどんな気持ちで「今は誰とも付き合う気はない」と言ったのかは正確にはわかりませんが、少なくとも好意のある女性に向かっては口にしないのではないでしょうか。

好きな人とは早く距離を縮めたいと思いますが、まだ信頼感が育たないうちにナイーブな話題を持ち出してしまうと相手は心を閉ざすことがあります。

恋バナのような繊細な話は、男性にとっては親しい間柄の人でないと話しづらいもの。

話題にするときは、お互いの距離感が良いものであるのを実感してからが良いですね。

好きな人を近くに感じられる職場恋愛は、親しくなりたい気持ちが高まると周りが見えなくなって、思わぬ失敗を経験するときがあります。

男性の気持ちを無視したアプローチは、特に職場では遠ざけられる原因になるのでくれぐれも気をつけたいところ。

自分の恋心を押し付けるのではなく、しっかりコミュニケーションを取っていく姿勢を忘れずにいましょう。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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