高山広・一人芝居・劇励『マイケル・ジャクソン~終わらないDの物語』目黒ブルースアレイで開催

E-TALENTBANK

2019/6/13 19:30


ありとあらゆるシーンで圧巻の一人芝居を見せるアクター・ディレクト・ライター、高山広の「ソウル・サーチン・プレゼンツ・高山広“劇励”公演『マイケル・ジャクソン~終わらないDの物語』」が、2019年6月30日(日)目黒ブルース・アレイ・ジャパンで行われることが決まった。

オープニングのトークゲストに湯川れい子、最近サミュエル・サトシ名義で初のオリジナル小説『マン・イン・ザ・ミラー「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された』を上梓したヒップホップグループHOME MADE家族のKURO、さらにマイケルにインタビューしたこともある音楽評論家のTosh Nakanoこと中野利樹が登壇、マイケル愛にあふれるトークが繰り広げられそうだ。

「ワンマン・プレイ(一人芝居)」とは、演者一人が、様々な役を演じて、ストーリーを展開するもの。高山は人間だけでなく、あらゆる地球上の生物、物体にさえなる。高山広はアクター(演者)、ディレクター(演出家・監督)、ライター(脚本家)の三役を一人でこなし、渾身の力を込めてマイケル・ジャクソン物語を熱演。高山広にとっては、「ルーサー・ヴァンドロス物語」「アレサ・フランクリン物語」に続く音楽アーティストものの第3弾となる。前2作はそれぞれ3-40分のものだったが、今回は「ミスターD」というキャラクターとマイケルの語りから、マイケルの人となりを描き出すという90分超の長編になる。

この音楽アーティストを取り扱った一人芝居は、そこから聴こえてくる音楽とともに、「まったく新しい音楽体験」として、そのアーティストの魅力を知るいい機会になるだろう。

マイケル・ジャクソン・ファン、ソウル・ミュージック・ファン、さらには一人芝居というものに興味のある方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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