LiSA、「鬼滅の刃」のOP曲&ED曲を語る「自分でも聴いたことがない声を梶浦さんに引き出していただいた」

AbemaTIMES

2019/6/13 19:11



 歌手のLiSAが、9日に放送されたAbemaTV「鬼滅テレビ」にビデオメッセージを寄せた。放送中のアニメ「鬼滅の刃」のオープニング曲「紅蓮華」と、エンディング曲「from the edge」(FictionJunction feat. LiSAとしての歌唱)について語った。

「鬼滅の刃」の魅力を紹介する「鬼滅テレビ」は、月1回放送されるAbemaTVオリジナルのレギュラー番組。9日に放送された第3回には、竈門炭治郎役の花江夏樹、竈門禰豆子役の鬼頭明里、我妻善逸役の下野紘、嘴平伊之助役の松岡禎丞が出演した。番組では、“鼓の鬼・響凱”役として諏訪部順一が出演することなどが発表された。

オープニング曲「紅蓮華」とエンディング曲「from the edge」を歌うLiSAからビデオメッセージも寄せられた。「『この作品をどうやってアニメにしていくんだろう?』と想像して、私もワクワクしながらオープニングを作りました。炭治郎たちがいろんな人に出会って、強く、そして、いつまでも素直に進んでいく姿。希望を持ちながら、でも過去を忘れず、それと戦いながら……。どういうふうに描いていったらいいかと思いながら、『紅蓮華』を作らせていただきました」と「紅蓮華」への思いを明かし、7月3日のリリースを「期待しかしないでね!」とアピールした。

また、梶浦由記のソロプロジェクト・FictionJunctionにボーカリストとして迎えられた形で歌唱した「from the edge」については、「私自身も聴いたことがない声を梶浦さんに引き出していただいた」と振り返った。椎名豪と共に本編劇伴を担当する梶浦が手がける楽曲だからこそ、「作品に没頭したまま、エンディングを迎えられる」として、「作品に私自身も入り込む形で歌わせていただきました」と語った。

ビデオメッセージ後、花江は、「(オープニングもエンディングも)何回も観ちゃう。飛ばせないですもんね」としみじみ。「家でVチェックするときもオープニング飛ばせない」と同意を示した松岡は、一番オススメのシーンをたずねられると、「ダン、ダン、ダン!って回転するところ」とサビ前のシーンを挙げた。下野も「俺、エンディングも結構好き。あの幸せなところから曲調がちょっと変わるというか。テンポが変わって、炭治郎と禰豆子が戦っている。あそこの絵が最高」とイチオシのシーンについて語った。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

▶【見逃し視聴】鬼滅テレビ#3

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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