竹原慎二、ICUで悶絶していた5年前を回想「もう2度と経験したくない」

AbemaTIMES

2019/6/13 19:16

 ボクシングの元WBA世界ミドル級チャンピオンでタレントの竹原慎二が、12日に自身のアメブロを更新。膀胱がんの手術から5年が経過したことを報告した。


 竹原は2014年11月に膀胱がんのステージ4と診断され、その後膀胱を摘出。また、自身の小腸を使って体内に新しい膀胱を作ったことをこれまでに明かしている。この日竹原は、帰宅した際に妻と娘から「おめでとう」と言葉をかけられたといい、「何が」と聞いたところ「今日で術後丸5年だよ」と告げられたと報告。「すっかり忘れていました」と嬉しそうにグラスを傾ける自身の写真を公開した。

竹原は「5年前の今頃 ICUで地獄の悶絶中だった」と振り返り、「痛くて 寒くて暑くて苦しくての繰り返し もう2度と経験したくないわ」とコメント。「生存率25% 来週の検査で何も無ければ その4人に1人に入れた事になる」と明かし、「家族はもちろん 友人知人 このブログを見て励ましてくれた皆さまに 感謝です」とつづった。

この投稿に「術後5年おめでとうございます」「自分の事のように嬉しいです!」「とてもとても濃い5年ですね。検査は絶対に大丈夫と信じています!」「4人の内の1人に必ずなれます」などのコメントが寄せられている。

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当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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